【街歩き初心者】霞ケ関コモンゲート西館⇔霞ケ関駅を歩きで行こう。

【街歩き初心者】霞ケ関コモンゲート西館⇔霞ケ関駅を歩きで行こう。

東京都千代田区霞が関にある「霞が関コモンゲート西館」と、東京メトロの「霞ケ関駅」。官公庁が集まる霞が関エリアに位置する2地点は、徒歩で気軽に移動できる距離にあります。

霞が関コモンゲート西館は、地上38階・地下3階建ての高層ビルです。金融庁などが入る官庁機能と民間オフィス、店舗などが集まる複合施設で、周辺には財務省や文部科学省などの官公庁が並んでいます。

今回は、霞が関コモンゲート西館から霞ケ関駅までの徒歩ルートと、反対方向の歩き方を紹介します。

目次

■基本情報

出発地 霞が関コモンゲート西館
目的地 霞ケ関駅
所在地 東京都千代田区霞が関3-2-1(西館)
距離 約500m
所要時間 徒歩約5~7分
難易度 ★☆☆☆☆(初心者向け)
おすすめポイント 官公庁街の景観と三年坂の街並み

霞ケ関駅では、丸ノ内線・日比谷線・千代田線が利用できます。今回のルートでは、霞ケ関駅のA13出口を目印にすると分かりやすいでしょう。

■霞が関コモンゲート西館から霞ケ関駅へ歩くルート

スタート地点は、霞が関コモンゲート西館の正面エントランスです。

建物を出たら、霞ケ関駅方面へ向かって歩き始めましょう。西館周辺には東館やアネックスなどの建物があり、広場や歩道が整備されています。

まずは財務省や文部科学省がある方向を目印に進みます。霞が関エリアらしい官庁街の景色を眺めながら歩けるのが、このルートの特徴です。

国道1号(桜田通り)方面へ出たら、霞ケ関駅のA13出口を目指します。周辺には大きな交差点があるため、横断歩道と信号を確認して進みましょう。

A13出口付近に到着したらゴールです。地下に入れば、丸ノ内線・日比谷線・千代田線の各路線へ向かうことができます。

■霞ケ関駅から霞が関コモンゲート西館へ歩くルート

今度は反対方向から歩いてみましょう。

スタートは霞ケ関駅のA13出口です。地上に出たら、国道1号(桜田通り)沿いを虎ノ門方面へ進みます。

右手に財務省の建物を見ながら歩き、「霞が関三丁目」の交差点を目指しましょう。

交差点を右に曲がると、三年坂に入ります。ここからは坂道を上りながら、官公庁が並ぶエリアを進んでいきます。

右手に財務省、左手に文部科学省などを見ながら進むと、霞が関コモンゲートの建物が見えてきます。西館の正面エントランスに到着したらゴールです。

なお、建物内のオフィスフロアは一般の通行者が自由に入れる場所ではありません。訪問先がある場合は、入館方法や受付場所を事前に確認しておきましょう。

■途中で立ち寄りたいスポット

霞テラス

霞が関コモンゲートの敷地内にある広場です。西館や東館に囲まれた空間で、周辺のオフィスビルを眺めながらひと休みできます。

虎ノ門駅方面から訪れる場合にも通るエリアで、コモンゲートの街区を感じられる場所です。

財務省

日本の財政を担う官庁です。霞ケ関駅から西館へ向かう途中の目印にもなります。

周辺には官公庁の建物が集まっており、霞が関ならではの落ち着いた街並みを楽しめます。庁舎内への立ち入りは、見学などの案内や利用条件を確認しましょう。

文部科学省

教育、科学技術、文化、スポーツなどを担当する官庁です。三年坂周辺に位置し、霞が関コモンゲート西館へ向かう際の目印になります。

官公庁が集まるエリアならではの景観を感じながら歩いてみましょう。

霞が関ビルディング

霞が関コモンゲートの近くにある高層オフィスビルです。周辺には飲食店などもあり、街歩きの前後に食事や休憩をしたいときにも立ち寄りやすいスポットです。

■街歩きのポイント

今回のルートは約500m、徒歩5~7分ほどの短いコースです。大きな繁華街を通るルートではなく、官公庁やオフィスビルが並ぶ落ち着いた街並みを歩きます。

注意したいのは、霞が関三丁目交差点から西館へ向かう三年坂です。坂道になっているため、歩きやすい靴で移動すると安心です。

また、霞ケ関駅は複数の地下鉄路線が乗り入れる大きな駅です。目的の路線によって改札や出口が異なるため、駅に着いたら案内表示を確認しましょう。

■まとめ

霞が関コモンゲート西館と霞ケ関駅は、徒歩約5~7分で移動できる距離にあります。

道中では財務省や文部科学省などの官公庁が並び、霞が関ならではの街並みを楽しめます。三年坂を通るため、短い距離ながら少し変化のある散歩コースです。

仕事や用事で霞が関を訪れた際は、駅から目的地まで歩きながら、官庁街の雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。

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