【街歩き初心者】霞ケ関コモンゲート西館⇔虎ノ門駅を歩きで行こう。
東京都千代田区霞が関にある「霞が関コモンゲート西館」と、東京メトロ銀座線の「虎ノ門駅」。この2地点は、駅直結の歩行者動線で結ばれています。
霞が関コモンゲート西館は、地上38階・地下3階建ての大型オフィスビルです。官公庁と民間オフィスが入る複合施設で、周辺には霞が関ビルディングや霞テラスなどがあります。
今回は、霞が関コモンゲート西館から虎ノ門駅までの歩き方と、反対方向のルートを紹介します。
■基本情報
| 出発地 | 霞が関コモンゲート西館 |
|---|---|
| 目的地 | 虎ノ門駅 |
| 所在地 | 東京都千代田区霞が関3-2-1(西館) |
| 距離 | 約100~200m |
| 所要時間 | 徒歩約1~2分 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(初心者向け) |
| おすすめポイント | 駅直結の動線と霞テラス |
虎ノ門駅は東京メトロ銀座線の駅です。霞が関コモンゲート西館は虎ノ門駅と直結しており、11番出口方面からアクセスできます。
■霞が関コモンゲート西館から虎ノ門駅へ歩くルート
スタート地点は、霞が関コモンゲート西館のエントランスです。
建物から外へ出ると、目の前には広場の「霞テラス」があります。まずは広場を虎ノ門駅方面へ進みましょう。
霞テラスを抜けると、虎ノ門駅11番出口につながるエスカレーターが見えてきます。エスカレーターを下り、駅構内へ向かいます。
駅構内に入ったら、案内表示に従って改札へ進みましょう。改札を通れば、東京メトロ銀座線のホームへ向かうことができます。
短い距離で移動できるため、初めて訪れる人でも比較的迷いにくいルートです。
■虎ノ門駅から霞が関コモンゲート西館へ歩くルート
今度は反対方向から歩いてみましょう。
スタートは東京メトロ銀座線・虎ノ門駅です。改札を出たら、11番出口の案内表示を目印に進みます。
11番出口方面のエスカレーターを利用して上へ進むと、霞テラスに出ます。
広場に出たら正面方向へ進み、右手にある霞が関コモンゲート西館のエントランスを目指しましょう。
エントランスに到着したらゴールです。駅から建物までほぼ直結しているため、天候が悪い日でも移動しやすいのが特徴です。
なお、建物のオフィスフロアへ入る場合は、訪問先の案内や受付方法を事前に確認しておきましょう。
■途中で立ち寄りたいスポット
霞テラス
霞が関コモンゲートの敷地内にある広場です。西館や東館などの建物に囲まれた空間で、周辺のオフィス街を眺めながらひと休みできます。
虎ノ門駅11番出口と西館を結ぶ動線上にあるため、今回の街歩きでは必ず通るスポットです。
霞が関ビルディング
霞が関コモンゲートの近くにある高層オフィスビルです。1968年に竣工した、日本の超高層ビルの歴史を語るうえで知られる建物です。
館内には飲食店やショップなどがあり、食事や休憩にも利用できます。
霞が関コモンゲート東館
西館と同じ街区にある高層ビルです。周辺には官公庁やオフィスビルが集まり、霞が関らしい街並みを感じられます。
西館だけでなく、東館や周辺の広場にも目を向けると、このエリアの街づくりを楽しめます。
■街歩きのポイント
今回のルートは約100~200m、徒歩約1~2分の短いコースです。駅と建物が直結しているため、通勤や仕事での移動にも便利です。
ポイントは、虎ノ門駅の11番出口を目印にすることです。駅構内には複数の出口があるため、初めて訪れる場合は案内表示を確認しましょう。
また、霞テラスは広場として開放されていますが、西館のオフィスフロアや施設内には利用者向けの入館ルールがあります。目的地に応じて立ち入り可能な場所を確認してください。
■まとめ
霞が関コモンゲート西館と虎ノ門駅は、徒歩約1~2分で移動できる駅直結のルートです。
途中には霞テラスがあり、短い距離ながら開放感のある広場を通り抜けられます。
雨の日や荷物が多い日にも利用しやすいアクセスルートです。虎ノ門駅を利用する際は、11番出口を目印に歩いてみてください。
コメント