【街歩き初心者】早稲田大学から東京大学コースを歩きで行こう。

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早稲田大学から東京大学への徒歩ルートと所要時間|学生街から学問の聖地へ歩く知的散策

早稲田大学(早稲田キャンパス)から東京大学(本郷キャンパス・赤門)までは、徒歩でおよそ約6.0〜7.0km、所要時間は約1時間30分〜1時間45分が目安。都心を横断するコースで、学生街の賑わいから歴史と学問の薫る本郷エリアへと移り変わる風景が楽しめます。

▶ 早稲田大学 → 東京大学(推奨ルート・約1時間35分)

大隈講堂前を出発し早稲田通りを南西へ進みます。神楽坂方面へ入ったら路地や料亭の並ぶ風情ある通りを抜け、飯田橋駅周辺へ。外濠沿いや靖国通りを経て水道橋・後楽園エリアへ向かい、小石川後楽園や東京ドームを横目に本郷通りへ入ると、やがて東京大学の赤門が見えてきます。

▶ 東京大学 → 早稲田大学(復路のコツ)

赤門を出て本郷通りを北西へ。御茶ノ水・神保町方面へ抜け、靖国通りや早稲田通りを辿れば早稲田に戻れます。行きとは違う道(御茶ノ水経由)で風景を変えるのもおすすめです。

▶ 立ち寄り&休憩におすすめスポット

  • 大隈講堂(早稲田):キャンパスのシンボル。写真スポットに。
  • 神楽坂:石畳と小路が続くグルメ&カフェ街。寄り道に最適。
  • 飯田橋・外濠公園:水辺の遊歩道で一息つけるリフレッシュポイント。
  • 小石川後楽園:江戸庭園で風情ある散策が楽しめる(入園可)。
  • 東京大学(赤門・安田講堂):学術の聖地、見どころ多数。

▶ 歩き方のポイント

距離があるため歩きやすい靴で出発を。途中は飲食店やコンビニが多いので、こまめに休憩を取りながら。所要時間は歩く速さや寄り道で前後しますが、観光を兼ねれば半日プランにもぴったりのコースです。

早稲田の学生文化と東京大学の荘厳さ——異なる「学びの空気」を結ぶ徒歩旅で、東京の多面性を感じてみてください。

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