【街歩き初心者】学習院大学から東京大学コースを歩きで行こう。

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学習院大学から東京大学までの徒歩ルート完全ガイド|目白から本郷へ、知の道を歩く

日本を代表する名門校、学習院大学東京大学。どちらも都心にありながら、緑豊かで静かな環境に包まれたキャンパスです。この2つの大学を徒歩で結ぶルートは、文教地区を横断する約6.5km・徒歩1時間30分前後のコース。学問と文化を肌で感じながら歩く「知の散歩道」としてもおすすめです。

■ 学習院大学→東京大学(本郷キャンパス)への徒歩ルートと所要時間

スタートは学習院大学目白キャンパスから。まず目白駅を背にして明治通りを北上し、池袋駅東口方面へ向かいます。途中、「南池袋公園」や「ジュンク堂書店」など、学生や研究者に人気のスポットが点在。池袋駅を過ぎたら春日通りを経由して文京区方面へ入ります。

護国寺や小石川植物園などの自然豊かなエリアを抜け、本郷通りへ出ると、赤門で有名な東京大学本郷キャンパスが見えてきます。距離は約6.5km、所要時間は約90分。坂道が多いルートなので、歩きやすい靴で出発するのがおすすめです。

■ 東京大学→学習院大学への復路

帰りは本郷通りを南下し、護国寺や雑司ヶ谷を通って目白方面へ戻ります。途中には「鳩山会館」や「雑司ヶ谷鬼子母神堂」など、歴史ある建築や寺社が点在しており、東京の古き良き文化を感じられます。目白通りに出たら学習院大学はもうすぐ。復路もおよそ1時間半の道のりです。

■ おすすめ立ち寄りスポット

  • 護国寺:江戸時代創建の格式ある寺院。立派な山門と境内の静けさが魅力。
  • 小石川植物園:東京大学が管理する植物園。自然観察にぴったり。
  • 雑司ヶ谷鬼子母神堂:都心とは思えない落ち着いた参道が続く、癒しのスポット。
  • 鳩山会館:大正ロマン漂う洋館で、庭園も美しい。
  • 東大赤門:東京大学の象徴。写真映え抜群の定番スポット。

■ まとめ

学習院大学から東京大学への徒歩ルートは、文京区・豊島区を横断する知的な散歩コース。約1時間半の道のりで、都会の中に息づく歴史と自然、そして学びの空気を感じることができます。学問の聖地を結ぶこのルートは、学生同士の交流や、大学巡りが好きな方にも最適。心をリセットしながら「東京の知」を歩いてみてはいかがでしょうか。

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