【街歩き初心者】六本木ヒルズ森タワー⇔六本木駅を歩きで行こう。
東京都港区六本木にある「六本木ヒルズ森タワー」と、東京メトロ・都営地下鉄の「六本木駅」。この2地点は、地下通路や地上の歩道を利用して移動できます。
六本木ヒルズ森タワーは、六本木ヒルズの中心となる地上54階建ての超高層ビルです。オフィスだけでなく、展望台や美術館、飲食店なども入っており、六本木を代表するランドマークとなっています。
今回は、六本木ヒルズ森タワーから六本木駅までの徒歩ルートと、反対方向の歩き方を紹介します。
■基本情報
| 出発地 | 六本木ヒルズ森タワー |
|---|---|
| 目的地 | 六本木駅 |
| 所在地 | 東京都港区六本木6-10-1 |
| 距離 | 約200~400m(利用する出口・改札による) |
| 所要時間 | 徒歩約3~6分 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(初心者向け) |
| おすすめポイント | 六本木ヒルズの商業エリアと地下通路 |
六本木駅には東京メトロ日比谷線と都営大江戸線が乗り入れています。日比谷線は1C出口が六本木ヒルズ森タワーに直結しており、大江戸線は3番出口から徒歩でアクセスできます。
■六本木ヒルズ森タワーから六本木駅へ歩くルート
スタート地点は、六本木ヒルズ森タワーの正面エントランスです。
日比谷線を利用する場合は、館内の案内表示に従って地下コンコース方面へ進みましょう。六本木ヒルズの商業エリアを通り、日比谷線・六本木駅の1C出口方面へ向かいます。
1C出口は駅のコンコースと直結しているため、地上に出ることなく駅構内へ移動できます。改札を通れば日比谷線のホームに到着です。
大江戸線を利用する場合は、駅の3番出口方面を目指します。地上に出るルートとなるため、周辺の歩道を進みながら六本木駅の案内表示を確認しましょう。
同じ六本木駅でも、日比谷線と大江戸線では改札の位置が異なります。乗車する路線に合わせて移動するのがおすすめです。
■六本木駅から六本木ヒルズ森タワーへ歩くルート
今度は反対方向から歩いてみましょう。
スタートは六本木駅です。日比谷線を利用している場合は、1C出口を目指します。駅構内の案内表示に従って進むと、六本木ヒルズの地下コンコースへつながります。
コンコースから六本木ヒルズの館内に入り、森タワー方面の案内を確認しながら進みましょう。
大江戸線を利用している場合は、3番出口から地上へ出ます。六本木ヒルズ方面へ進み、森タワーの大きな建物を目印に歩きましょう。
六本木ヒルズの敷地に入ったら、館内の案内表示に従って森タワーのエントランスへ向かいます。目的地に到着したらゴールです。
■途中で立ち寄りたいスポット
六本木ヒルズ ウエストウォーク
六本木ヒルズ内にある商業エリアです。ファッションや雑貨、飲食店などが集まっています。日比谷線の1C出口から森タワー方面へ移動する際にも通るエリアなので、買い物や食事を楽しみたい人におすすめです。
毛利庭園
六本木ヒルズ内にある日本庭園です。高層ビルに囲まれた場所にありながら、池や緑を眺めながら落ち着いた時間を過ごせます。
都会の真ん中で自然を感じられるスポットとして、街歩きの途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
六本木けやき坂通り
六本木ヒルズを代表する通りのひとつです。街路樹が並び、周辺にはショップや飲食店が集まっています。
冬にはイルミネーションが開催されることもあり、季節によって異なる雰囲気を楽しめます。
東京シティビュー
六本木ヒルズ森タワー52階にある展望施設です。東京タワーや東京スカイツリーなど、東京の街並みを眺められます。
時間に余裕があれば、街歩きと合わせて訪れるのもおすすめです。入館にはチケットが必要となる場合があります。
■街歩きのポイント
今回のルートは、日比谷線の1C出口を利用すれば地下コンコースで直結するため、雨の日でも移動しやすいのが特徴です。
一方、大江戸線は3番出口を利用する地上ルートが基本となります。駅構内は広く、路線によって改札や出口が異なるため、案内表示を確認して移動しましょう。
また、六本木ヒルズは複数の建物や商業エリアで構成されています。森タワーを目的地にする場合は、建物名を確認しながら進むと迷いにくくなります。
■まとめ
六本木ヒルズ森タワーと六本木駅は、日比谷線なら1C出口を通じて直結しており、徒歩約3分で移動できます。大江戸線の場合は3番出口から徒歩約4~6分が目安です。
駅と高層ビルが近接しているため、通勤や観光にも便利なルートです。途中には毛利庭園や六本木けやき坂通りなどのスポットもあります。
六本木を訪れた際は、駅から森タワーまでの短い道のりも楽しんでみてください。
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