【街歩き初心者】WHAT MUSEUM⇔新馬場駅を歩きで行こう。

【街歩き初心者】WHAT MUSEUM⇔新馬場駅を歩きで行こう。

東京都品川区東品川にある「WHAT MUSEUM(ワットミュージアム)」から、京急本線の「新馬場駅」まで歩いてみましょう。

WHAT MUSEUMは、寺田倉庫が運営する現代アートと建築をテーマにしたミュージアムです。倉庫空間を生かした展示が特徴で、アート作品や建築模型などを楽しめます。

新馬場駅までは徒歩約20分が目安です。天王洲アイルの近代的なオフィス街から、北品川の歴史ある街並みへと移り変わるのが、このルートの魅力。運河沿いの景色や旧東海道周辺の散策も組み合わせられる、街歩き初心者におすすめのコースです。

目次

■基本情報

出発地 WHAT MUSEUM
目的地 新馬場駅
出発地住所 東京都品川区東品川2丁目6-10 寺田倉庫G号
徒歩距離 約1.4〜1.6km
所要時間 約20〜25分
利用路線 京急本線
街歩き難易度 ★★☆☆☆(初心者向け)
おすすめポイント 天王洲の運河、倉庫街、北品川の旧東海道

※距離と所要時間は目安です。歩くルートや信号待ち、寄り道によって変わります。水辺や商店街を楽しみながら歩く場合は、30分以上を見込むとよいでしょう。

■WHAT MUSEUMから新馬場駅へ歩くルート

WHAT MUSEUMを出発したら、まずは寺田倉庫G号の周辺から新馬場駅方面へ向かいましょう。天王洲アイルは運河に囲まれたウォーターフロントエリアで、倉庫を活用した施設や大型オフィスビルが集まっています。

出発してしばらくは、天王洲らしい近代的な街並みが続きます。周囲の建物や歩行者用通路を確認しながら、北品川方面へ進みましょう。時間に余裕があれば、運河沿いの遊歩道に寄り道するのもおすすめです。

天王洲エリアを離れて新馬場駅方面へ向かうと、徐々に住宅や地域の店舗が増えていきます。高層ビルが並ぶ景色から、生活感のある落ち着いた街並みへ変わっていく様子を楽しめます。

さらに進むと、旧東海道や品川宿の歴史を感じられる北品川エリアが近づきます。駅周辺の案内表示を確認しながら進めば、新馬場駅に到着です。京急本線を利用する場合は、改札の位置も確認しておきましょう。

■新馬場駅からWHAT MUSEUMへ歩くルート

新馬場駅から出発する場合は、まず駅の出口を確認し、天王洲アイル方面へ向かいます。駅周辺には旧東海道沿いの商店街や歴史ある寺社があり、少し寄り道するだけでも品川の歴史に触れられます。

北品川の街並みを抜けて東品川方面へ進むと、次第にオフィスビルや倉庫を活用した施設が目立つようになります。新旧の街並みが切り替わる様子が、このルートの面白さです。

天王洲アイルのエリアに入ったら、寺田倉庫G号を目指して進みましょう。WHAT MUSEUMは東品川2丁目にあり、りんかい線の天王洲アイル駅から徒歩約4分の場所にあります。建物の位置を地図で確認しておくと、初めてでも安心です。

到着後は、開催中の展覧会や建築模型の展示を楽しむのもおすすめです。開館日や展示内容は変わることがあるため、訪問前に公式サイトを確認しておきましょう。

■途中で立ち寄りたいスポット

1.天王洲の運河沿い

天王洲エリアの特徴のひとつが、運河に囲まれた開放的な景観です。水辺の遊歩道からは、運河とオフィスビルが織りなす都会的な景色を楽しめます。写真を撮ったり、少し立ち止まって水辺を眺めたりするのもおすすめです。

2.天王洲のアートスポット

天王洲には、倉庫や建物を活用したアート施設やギャラリーが点在しています。WHAT MUSEUMと合わせて巡れば、アートや建築をテーマにした散策が楽しめます。施設ごとに公開日や入場条件が異なるため、事前に確認しましょう。

3.北品川商店街

北品川商店街は、旧東海道沿いに広がる歴史ある商店街です。かつて宿場町として栄えた品川宿の面影が残り、昔ながらの店舗や飲食店を見ながら歩けます。現代的な天王洲とは違った雰囲気を味わえるスポットです。

4.旧東海道・品川宿周辺

旧東海道は、江戸時代に多くの旅人が行き交った街道です。新馬場駅周辺では、歴史ある寺社や商店街などを通して、品川の歴史を身近に感じられます。時間に余裕があれば、駅へ向かう途中に散策してみましょう。

■街歩きのポイント

  • 歩きやすい靴を選ぶ:約1.5kmのルートなので、普段歩き慣れていない人も歩きやすい靴がおすすめです。
  • 運河沿いは安全に歩く:水辺の景色を楽しむ際は、歩道から外れず、周囲の通行にも気を配りましょう。
  • 大きな道路では横断歩道を利用する:天王洲から北品川へ向かう途中には車の多い道路もあります。信号を守って移動しましょう。
  • 寄り道の時間を確保する:商店街や旧東海道を歩く場合は、所要時間に余裕を持たせると散策を楽しめます。
  • 新馬場駅の位置を確認する:周辺には北品川駅もあるため、最後は京急本線の新馬場駅の案内表示を確認しましょう。

■まとめ

WHAT MUSEUMから新馬場駅までは、徒歩約20〜25分、約1.4〜1.6kmが目安の街歩きルートです。

天王洲の近代的なオフィス街や運河沿いの景色を楽しんだ後、北品川の商店街や旧東海道周辺へと歩いていくことで、街の雰囲気の変化を感じられます。

アート鑑賞と街歩きを組み合わせたい人にもおすすめのコースです。WHAT MUSEUMを訪れた際は、天王洲から新馬場駅まで足を延ばし、品川の新しい景色と歴史ある街並みの両方を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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