【街歩き初心者】池袋駅⇔品川駅を歩きで行こう。
池袋駅と品川駅は、東京を代表するターミナル駅同士。電車なら短時間で移動できますが、あえて歩いてみると、池袋・新宿・渋谷・恵比寿・目黒・五反田・品川と、東京の主要エリアをつなぐ長距離の街歩きを楽しめます。
距離はかなり長く、街歩き初心者にとってはチャレンジングなルートです。ただし、途中には大型商業施設や公園、繁華街、オフィス街など見どころが多く、東京を縦断する感覚で歩けるのが魅力です。
■ 基本情報|距離と所要時間
- スタート:池袋駅
- ゴール:品川駅
- 距離:約15~17km
- 徒歩所要時間:約3時間30分~4時間30分
- 難易度:★★★★★(上級者向け)
池袋駅から品川駅までは、東京の中心部を南北に歩く長距離ルートです。信号待ちや休憩時間を含めると、半日程度を見ておくと安心です。
一気に歩くのが難しい場合は、新宿駅・渋谷駅・恵比寿駅・目黒駅・五反田駅などを中間地点として、複数回に分けて歩く方法もおすすめです。
■ 池袋駅→品川駅ルート
池袋駅から品川駅へ向かう場合は、東京を代表する繁華街やオフィス街を南へ進んでいくルートになります。
- 池袋駅をスタート
池袋駅から西口・東口エリアを抜け、まずは新宿方面を目指します。 - 目白・高田馬場方面へ
池袋の繁華街を離れると、比較的落ち着いた住宅地や学校の多いエリアに入ります。 - 新宿エリアへ
新宿駅周辺では、高層ビル群や大型商業施設が並ぶ東京を代表する繁華街を通過します。 - 新宿から代々木・渋谷方面へ
新宿駅から南へ進み、代々木を経由して渋谷方面へ向かいます。街の雰囲気が大きく変化する区間です。 - 渋谷駅を通過
渋谷駅周辺は人通りが多いため、横断歩道や駅周辺の混雑に注意しましょう。 - 恵比寿・目黒方面へ
渋谷を抜けると恵比寿、さらに目黒方面へ進みます。繁華街から落ち着いた街並みへ変化していきます。 - 五反田・高輪方面へ
目黒から五反田方面へ南下し、品川区内を進みます。 - 品川駅に到着
高輪エリアを抜けて品川駅へ。長距離ウォーキングのゴールです。
この方向では、池袋から徐々に東京の中心部を南へ進みながら、街の表情が変化していくのを楽しめます。
■ 品川駅→池袋駅ルート
品川駅から池袋駅へ向かう場合は、基本的には池袋方面へ北上していきます。
- 品川駅をスタート
品川駅から高輪方面へ出て、五反田・目黒方面を目指します。 - 五反田を通過
駅周辺の商業施設やオフィス街を抜け、目黒方面へ進みます。 - 目黒エリアへ
目黒川周辺などを楽しみながら北上します。 - 恵比寿・渋谷へ
恵比寿を経由して渋谷へ。途中で飲食店などに立ち寄って休憩するのもおすすめです。 - 渋谷から代々木・新宿へ
渋谷を抜けて代々木方面へ進み、新宿駅周辺を目指します。 - 新宿から池袋へ
新宿を抜けて北へ進み、目白・池袋方面へ向かいます。 - 池袋駅に到着
池袋駅周辺まで戻れば、長距離ウォーキング完歩です。
品川から池袋へ向かうルートは、五反田・目黒・恵比寿・渋谷・新宿と、東京を代表する街を順番に歩けるのが魅力です。
■ 途中で立ち寄りたいおすすめスポット
● 池袋駅周辺
スタート前に駅周辺で飲み物や軽食を購入しておくと安心です。池袋は大型商業施設も多く、出発前の準備に向いています。
● 新宿駅周辺
東京を代表する繁華街。大型商業施設や飲食店が集中しているため、長距離ウォーキングの中間休憩地点として利用しやすいエリアです。
● 渋谷駅周辺
池袋と品川のほぼ中間に位置する感覚で利用できる主要エリア。人通りは非常に多いので、歩道や交差点では周囲に注意しましょう。
● 恵比寿・目黒エリア
渋谷のにぎやかさから少し離れ、落ち着いた街並みを楽しめます。飲食店も多く、休憩スポットを探しやすいエリアです。
● 品川駅周辺
ゴールとなる品川駅周辺には、商業施設や飲食店が集まっています。歩き終えた後の食事や休憩にも便利です。
■ 街歩き初心者へのアドバイス
池袋駅から品川駅までの徒歩移動は、一般的な「街歩き」というより長距離ウォーキングに近い距離です。初めて挑戦する場合は、無理をしないことが重要です。
特におすすめなのが、新宿・渋谷・目黒などを休憩地点として設定すること。途中でカフェや飲食店に立ち寄りながら歩けば、体力を回復しながら進めます。
また、スマートフォンの地図アプリを確認しながら歩く場合は、バッテリー切れにも注意しましょう。モバイルバッテリーを用意しておくと安心です。
夏場は熱中症対策、冬場は防寒対策も忘れずに。長距離になるため、歩きやすい靴で挑戦することをおすすめします。
■ まとめ|池袋駅⇔品川駅は東京を縦断するロングウォーク
池袋駅と品川駅を徒歩で結ぶルートは、約15~17kmにもなる長距離コースです。
池袋、新宿、渋谷、恵比寿、目黒、五反田、品川と、東京を代表するエリアを次々と通過するため、単純に距離を消化するだけではなく、街の雰囲気の変化を楽しめます。
一度に歩き切るならかなりの体力が必要ですが、途中の駅を休憩地点として設定すれば挑戦しやすくなります。東京の街を南北に歩いてみたい人には、ぜひ挑戦してほしいロングウォーキングルートです。
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