【街歩き初心者】スフィアタワー天王洲⇔新馬場駅を歩きで行こう。
東京都品川区東品川にあるスフィアタワー天王洲と、京急本線の新馬場駅は、徒歩で移動できる距離にあります。
スフィアタワー天王洲は天王洲アイルを代表する高層オフィスビルの一つ。東京モノレールの天王洲アイル駅から徒歩約1分、りんかい線の天王洲アイル駅から徒歩約3分という駅近の立地ですが、新馬場駅までも徒歩圏内です。
新馬場駅方面へ歩くと、天王洲アイルの近代的な高層ビル群から、北品川の住宅街や旧東海道周辺へと街の雰囲気が変わっていきます。
短時間で「新しい品川」と「昔ながらの品川」の両方を感じられるのが、このルートの魅力です。
■スフィアタワー天王洲⇔新馬場駅の基本情報
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 距離 | 約1.1~1.3km |
| 徒歩時間 | 約13~16分 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 特徴 | 天王洲アイルから北品川・新馬場方面へ向かうルート |
スフィアタワー天王洲から新馬場駅までは、物件情報では徒歩約13~16分程度が案内されています。距離としては1km強なので、街歩き初心者でも十分歩ける範囲です。
信号待ちや歩くペース、駅の出口までの移動を含めると、初めて歩く場合は20分程度を見ておくと安心です。
■スフィアタワー天王洲→新馬場駅を歩いてみよう
まずはスフィアタワー天王洲を出発します。
スフィアタワー天王洲は東品川2丁目にあり、周辺には天王洲セントラルタワー、天王洲オーシャンスクエア、天王洲パークサイドビルなどの大型ビルが集まっています。
建物を出たら、新馬場駅方面へ向かって歩きましょう。
最初は天王洲アイルらしい高層ビルと広い歩行者空間が続きます。
天王洲アイルは運河に囲まれたウォーターフロントエリアなので、時間に余裕があれば、出発直後に水辺へ少し寄り道するのもおすすめです。
その後、天王洲アイルの中心部から北品川方面へ進んでいきます。
歩き続けると、次第に高層ビルの密度が低くなり、住宅や昔ながらの店舗などが見られるようになります。
この街並みの変化が、このルートの面白いところです。
天王洲の近代的なウォーターフロントから、北品川の歴史を感じさせる街へと移動していきます。
新馬場駅が近づいたら、京急本線の高架や駅周辺の案内を目印に進みましょう。
最後は新馬場駅に到着です。
■新馬場駅→スフィアタワー天王洲を歩いてみよう
反対方向は新馬場駅からスフィアタワー天王洲へ向かいます。
新馬場駅を出発すると、まず北品川周辺の街並みを歩きます。
新馬場駅周辺は、天王洲アイルとは雰囲気が大きく異なります。
旧東海道に近いエリアでもあり、昔ながらの商店や住宅が残る街並みを楽しめます。
北品川の街を抜けて天王洲方面へ進むと、徐々に高層ビルが増えてきます。
さらに歩いていくと、天王洲アイルの大型オフィスビル群が見えてきます。
スフィアタワー天王洲は地上28階・地下2階の大型ビルなので、周辺まで来ると目印にしやすい建物です。
最後は天王洲アイルらしい広い歩行者空間を進み、スフィアタワー天王洲へ到着します。
■途中で立ち寄りたいスポット
●天王洲アイルの運河
スフィアタワー天王洲周辺を歩くなら、ぜひ運河沿いにも目を向けてみましょう。
高層ビル、水辺、歩行者デッキが組み合わさった景観は、天王洲アイルならではのものです。
特に天気の良い日は、街歩きのスタート地点として気持ちよく歩けます。
●天王洲公園
天王洲アイルから少し足を延ばすと天王洲公園があります。
高層ビルが多いエリアの中で、緑や開放感を感じられるスポットです。
時間に余裕がある場合は、休憩を兼ねて立ち寄ってみるのもよいでしょう。
●北品川の旧東海道周辺
新馬場駅周辺まで来たら、旧東海道方面へ足を延ばすのがおすすめです。
天王洲アイルの近代的な街並みとは対照的に、昔ながらの商店街や住宅が残っており、品川の歴史を感じながら歩くことができます。
●品川神社
新馬場駅周辺の代表的なスポットの一つが品川神社です。
駅から少し寄り道になりますが、街歩きと合わせて訪れると、北品川の歴史をより感じられます。
■このルートの街歩きポイント
- 徒歩約13~16分で移動できる
- 天王洲アイルの高層ビル群を楽しめる
- 運河や水辺の景観を眺められる
- 北品川方面へ進むと街並みが大きく変化する
- 旧東海道周辺へ寄り道できる
- 新馬場駅周辺の歴史ある街並みも楽しめる
このルート最大の魅力は、近未来的な天王洲アイルと、歴史を感じる北品川を一本の徒歩ルートでつなげられることです。
■平日に歩くなら
平日の朝夕は天王洲アイルのオフィスへ向かう通勤客が多くなります。
スフィアタワー天王洲周辺では人の流れが大きくなることがあるため、歩道では周囲に注意しましょう。
一方、新馬場駅方面へ進むにつれてオフィス街の雰囲気が薄れ、比較的落ち着いた街並みになります。
昼休みの時間帯には天王洲周辺の飲食店も混雑しやすいため、食事をする場合は時間を少しずらすのもおすすめです。
■休日に歩くなら
休日はオフィスワーカーが少なくなるため、天王洲アイルの水辺や北品川の街並みをゆっくり楽しめます。
おすすめは、スフィアタワー天王洲→運河沿い→北品川→新馬場駅という歩き方です。
天王洲の近代的な景観から、旧東海道周辺の歴史ある街並みへ移っていくため、短い距離でも変化を楽しめます。
■雨の日に歩くなら
距離は約1km強なので、雨の日でも歩けない距離ではありません。
ただし、天王洲アイルから新馬場駅までの全区間が屋内でつながっているわけではないため、雨の日は傘が必要です。
水辺を歩く場合は、路面が濡れて滑りやすくなることもあるので、歩きやすい靴を選びましょう。
■街歩き初心者におすすめの歩き方
初めて歩くなら、スフィアタワー天王洲→新馬場駅の方向がおすすめです。
天王洲アイルの高層ビル街からスタートし、徐々に北品川の落ち着いた街並みへ入っていくため、景色の変化を楽しみながら歩けます。
さらに新馬場駅に到着した後、旧東海道や品川神社方面へ寄り道すれば、天王洲とは違った品川の歴史を感じられます。
反対に、新馬場駅からスフィアタワー天王洲へ向かえば、歴史ある北品川から現代的なウォーターフロントへ移っていく感覚を楽しめます。
■まとめ
スフィアタワー天王洲⇔新馬場駅は、徒歩約13~16分を目安に歩ける、街歩き初心者にもおすすめのルートです。
天王洲アイルの大型高層ビルからスタートすると、運河や広い歩行者空間を通り、徐々に北品川の昔ながらの街並みへと変化していきます。
特に、「近代的な天王洲アイル」から「歴史ある北品川」へ歩いて移動できるのが、このルートの大きな魅力です。
途中で運河や天王洲公園、旧東海道周辺などに寄り道すれば、単なる駅間移動ではなく、品川の街そのものを楽しむ散策コースになります。
天王洲アイルを訪れた際には、スフィアタワー天王洲から新馬場駅まで、ぜひ一度歩いてみてはいかがでしょうか。
コメント