【街歩き初心者】シーフォートスクエア⇔新馬場駅を歩きで行こう。

【街歩き初心者】シーフォートスクエア⇔新馬場駅を歩きで行こう。

東京都品川区東品川にあるシーフォートスクエアと、京急本線の新馬場駅は、徒歩で移動できる距離にあります。

シーフォートスクエアは、天王洲アイルを代表する複合施設の一つです。高層ビルやホテル、商業施設などが集まっているほか、運河沿いの水辺も楽しめます。

一方の新馬場駅は、北品川の歴史ある街並みに近い駅です。

そのため、このルートでは近代的なウォーターフロントの天王洲アイルから、昔ながらの品川の街へと、少しずつ景色が変化していきます。

目次

■シーフォートスクエア⇔新馬場駅の基本情報

項目 目安
距離 約1.3~1.5km
徒歩時間 約16~20分
難易度 ★★☆☆☆
特徴 天王洲アイルから北品川・新馬場方面へ向かうルート

シーフォートスクエアから新馬場駅までは、建物や出口によって差がありますが、徒歩16~20分程度を見ておくとよいでしょう。

途中で信号待ちや寄り道をする場合は、20~25分ほど確保しておくと安心です。

■シーフォートスクエア→新馬場駅を歩いてみよう

まずはシーフォートスクエアを出発します。

シーフォートスクエアは東品川2丁目に位置し、周辺にはシーフォートタワーや東京フロントテラスなどの大型建物が集まっています。

出発直後は、天王洲アイルらしい高層ビルと整備された歩行者空間が続きます。

まずは新馬場駅方面を目指して、北品川方面へ進んでいきましょう。

時間に余裕があるなら、出発前に運河沿いを少し歩いてみるのもおすすめです。

天王洲アイル周辺は運河が多く、水辺の遊歩道やデッキから高層ビルを眺めることができます。

その後、天王洲アイルの中心部を離れて北品川方面へ進みます。

歩き続けると、次第に高層ビルの数が減り、住宅や昔ながらの建物が目立つようになります。

ここから街の雰囲気が大きく変わっていきます。

新馬場駅が近づくにつれて、北品川の落ち着いた街並みが広がります。

駅周辺では京急本線の高架を目印にしながら進み、最後に新馬場駅へ到着します。

■新馬場駅→シーフォートスクエアを歩いてみよう

反対方向は新馬場駅からシーフォートスクエアへ向かいます。

新馬場駅を出発したら、まずは北品川方面の街並みを歩きます。

この周辺は、天王洲アイルの高層ビル街とは違い、昔ながらの住宅や商店が残っています。

さらに時間があれば、旧東海道方面へ寄り道してみるのもおすすめです。

北品川の街を抜けて天王洲方面へ進むと、徐々に大型オフィスビルが増えてきます。

やがて天王洲アイルの高層ビル群が見えてきます。

シーフォートスクエア周辺まで来ると、再び大規模な建物や広い歩行者空間が目立つようになります。

そのまま進めば、シーフォートスクエアへ到着です。

■途中で立ち寄りたいスポット

●天王洲アイルの運河

シーフォートスクエアを出発したら、まず運河沿いの景観を楽しむのがおすすめです。

水辺、高層ビル、歩行者デッキが組み合わさった天王洲アイルらしい景色を見ることができます。

●シーフォートタワー

シーフォートスクエアを構成する高層建築の一つです。

周辺には複数の大型建物が集まっているため、天王洲アイルらしい高層ビル群を眺めながら歩けます。

●天王洲公園

少し寄り道すれば、天王洲公園にも立ち寄れます。

オフィスビルが多い天王洲アイルで、緑や開放感を感じられるスポットです。

●北品川の旧東海道

新馬場駅に近づいたら、旧東海道方面へ寄り道するのもおすすめです。

かつての品川宿にあたるエリアで、天王洲アイルとはまったく異なる街並みを楽しめます。

●品川神社

新馬場駅周辺を代表する歴史スポットです。

少しルートから外れますが、時間に余裕がある場合は立ち寄ってみると、北品川の歴史をより深く感じられます。

■このルートの街歩きポイント

  • 徒歩約16~20分で移動できる
  • 天王洲アイルの高層ビル群を眺められる
  • 運河や水辺の景観を楽しめる
  • 天王洲から北品川へ街の雰囲気が変化する
  • 旧東海道・品川宿方面へ寄り道できる
  • 品川神社など歴史スポットも楽しめる

このルートの魅力は、新しい天王洲アイルと歴史ある北品川を徒歩でつなげられることです。

■平日に歩くなら

平日の朝夕は、天王洲アイルのオフィスへ向かう通勤客が多くなります。

特にシーフォートスクエア周辺の歩行者デッキなどでは、人の流れに注意して歩きましょう。

一方、新馬場駅方面へ進むにつれてオフィス街の雰囲気が薄れ、落ち着いた住宅街や商店街へと変わっていきます。

昼休みの時間帯にシーフォートスクエア周辺で食事をする場合は、飲食店が混雑することもあります。

■休日に歩くなら

休日はオフィスワーカーが少なくなるため、天王洲の水辺や北品川の街並みをゆっくり楽しめます。

おすすめは、シーフォートスクエア→運河沿い→北品川→新馬場駅という歩き方です。

近代的なウォーターフロントから、旧東海道周辺の歴史ある街へ移っていくため、約20分の徒歩でも街の変化をしっかり感じられます。

■雨の日に歩くなら

約1.5km以内のルートなので、雨の日でも歩くことはできます。

ただし、全区間が屋内や屋根付きでつながっているわけではありません。

特に水辺や道路沿いを歩く場合は、傘を用意し、濡れた路面や横断歩道で足元に注意しましょう。

雨の日は、寄り道を減らして目的地へ向かうと歩きやすくなります。

■街歩き初心者におすすめの歩き方

初めて歩くなら、シーフォートスクエア→新馬場駅の方向がおすすめです。

最初に天王洲アイルの高層ビルや運河を楽しみ、その後、北品川の歴史ある街並みへ入っていくため、歩きながら景色の変化を楽しめます。

一方、新馬場駅からシーフォートスクエアへ向かう場合は、昔ながらの北品川からスタートして、最後に近代的な天王洲アイルへ入っていくルートになります。

どちら向きに歩いても、天王洲と北品川という異なる街の魅力を一度に楽しめるのがポイントです。

■まとめ

シーフォートスクエア⇔新馬場駅は、徒歩約16~20分を目安に歩ける街歩きルートです。

シーフォートスクエア周辺では、高層ビルや運河、整備された歩行者空間など、天王洲アイルらしい近代的な街並みを楽しめます。

そこから北品川方面へ進むと、徐々に住宅や昔ながらの商店が増え、旧東海道や品川宿の歴史を感じられる街へと変化します。

つまりこのルートは、「ウォーターフロントの天王洲」から「歴史ある北品川」へ歩いて移動するコースです。

単なる駅間移動として歩くだけでなく、運河や旧東海道、品川神社などに寄り道すれば、品川の新旧両方の魅力を楽しめます。

天王洲アイルや北品川を訪れた際には、ぜひシーフォートスクエアから新馬場駅まで歩いてみてはいかがでしょうか。

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