【街歩き初心者】NEWoMan横浜⇔横浜スカイビルを歩きで行こう。
今回の街歩きは、NEWoMan横浜⇔横浜スカイビルです。
どちらも横浜駅周辺を代表する大型商業施設ですが、NEWoMan横浜は横浜駅西口側、横浜スカイビルは東口側にあります。
そのため、この2つを徒歩で結ぶと、横浜駅を西口から東口へ横断する街歩きになります。
距離はそれほど長くなく、徒歩約10〜15分が目安です。
電車に乗る必要がない近距離だからこそ、横浜駅周辺の街並みを眺めながら、ゆっくり歩いてみるのがおすすめです。
NEWoMan横浜⇔横浜スカイビルの基本情報
| 区間 | NEWoMan横浜⇔横浜スカイビル |
|---|---|
| 距離 | 約800m〜1km |
| 徒歩時間 | 約10〜15分 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
| エリア | 横浜駅西口・横浜駅東口 |
| おすすめ | ショッピング・グルメ・横浜駅周辺散策 |
NEWoMan横浜から横浜スカイビルへ歩こう
スタート地点はNEWoMan横浜です。
横浜駅西口にある大型商業施設で、ファッションや雑貨、コスメ、飲食店などが集まっています。
ここから横浜駅を横断し、東口側にある横浜スカイビルを目指します。
① NEWoMan横浜を出発
NEWoMan横浜を出発したら、まずは横浜駅方面へ向かいます。
横浜駅西口周辺は非常に人通りが多いエリアです。
休日や夕方などは特に混雑するため、周囲の歩行者に注意しながら進みましょう。
② 横浜駅を西口から東口へ
今回の街歩きで一番分かりやすいポイントが、横浜駅の西口から東口への移動です。
横浜駅は複数の鉄道路線が乗り入れる巨大ターミナル駅なので、初めて歩く人は少し迷うかもしれません。
「東口」「東口方面」と書かれた案内表示を確認しながら進みましょう。
駅構内や駅周辺では、電車を利用する人の流れも多いため、急がずに歩くのがおすすめです。
③ 横浜駅東口方面へ進む
東口方面へ進むと、横浜駅西口とはまた違った街の表情を見ることができます。
東口には大型商業施設やオフィスビルが集まり、横浜ベイクォーター方面へ向かう人の流れもあります。
横浜スカイビルを目印にして、そのまま東口方面へ進みましょう。
④ 横浜スカイビルに到着
今回のゴールが横浜スカイビルです。
横浜駅東口を代表する高層複合施設で、ショッピングやグルメを楽しめます。
NEWoMan横浜から歩いてきた後は、横浜スカイビルで食事や買い物を楽しむのもおすすめです。
横浜スカイビルからNEWoMan横浜へ歩こう
逆方向から歩く場合は、横浜スカイビルをスタートします。
まずは横浜駅東口方面へ進み、横浜駅を目指しましょう。
「西口方面」の案内表示を確認しながら駅を横断し、横浜駅西口へ向かいます。
西口へ出たら、NEWoMan横浜方面へ進みます。
横浜駅東口から西口へ移動することで、今度は東口側の街並みから西口側の活気ある商業エリアへと景色が変化していきます。
NEWoMan横浜に到着すれば、今回の街歩きはゴールです。
途中で楽しみたい横浜駅
このルートの最大のポイントは、横浜駅そのものを歩いて楽しめることです。
NEWoMan横浜から横浜スカイビルまでは距離が短いため、目的地まで最短距離で移動すればあっという間に到着します。
しかし、街歩きとして楽しむなら、途中の横浜駅周辺にも注目してみましょう。
西口と東口では商業施設の構成や街の雰囲気が異なるため、歩いて比較してみるのも面白いでしょう。
横浜スカイビルで休憩しよう
横浜スカイビルまで到着したら、館内のショップや飲食店を楽しみましょう。
今回のコースは徒歩10〜15分程度なので、ウォーキングとしては非常に軽めです。
そのため、街歩き初心者の場合は、ゴール後のショッピングや食事をメインの楽しみにするのもおすすめです。
「NEWoMan横浜で買い物→横浜スカイビルまで歩く→東口で食事」というプランなら、無理なく街歩きを楽しめます。
街歩き初心者におすすめの理由
NEWoMan横浜⇔横浜スカイビルが初心者向けなのは、距離が短いことです。
徒歩約10〜15分程度なので、普段あまり歩かない人でも気軽に挑戦できます。
さらに、スタートとゴールがどちらも大型商業施設なので、買い物や食事と組み合わせやすいのも魅力です。
「今日はちょっと歩いてみよう」という感覚で始められるため、本格的なウォーキングの前の入門コースにも向いています。
横浜駅周辺を歩くときの注意点
- 横浜駅周辺は人通りが非常に多いので注意する
- 駅構内では案内表示を確認する
- 歩行者の流れを妨げないようにする
- 横断歩道では信号を守る
- 休日や夕方は時間に余裕を持つ
- スマートフォンの地図アプリを活用する
- 歩きやすい靴で出かける
特に初めて横浜駅を歩く場合は、距離よりも駅周辺の複雑さに注意しましょう。
「東口」「西口」の方向を意識して歩けば、目的地を見失いにくくなります。
さらに横浜ベイクォーターまで歩いてみよう
横浜スカイビルに到着しても、まだ歩き足りない人は横浜ベイクォーター方面へ足を延ばしてみましょう。
横浜ベイクォーターは横浜駅東口から近く、ショップや飲食店が集まる人気の商業施設です。
さらに歩けば、みなとみらい方面へ街歩きを延長することもできます。
つまり、NEWoMan横浜をスタート地点として、横浜スカイビル、横浜ベイクォーター、みなとみらいと歩くことで、短距離の駅周辺散策から本格的なロングウォーキングへ発展させられます。
西口と東口の商業施設をハシゴしよう
今回のコースでは、NEWoMan横浜と横浜スカイビルという2つの商業施設を徒歩でつなぎます。
これを応用すれば、横浜駅周辺の商業施設をいくつも歩いて巡ることができます。
例えば、NEWoMan横浜、横浜モアーズ、横浜ビブレなどを西口側で巡った後、横浜駅を横断して横浜スカイビルや横浜ベイクォーター方面へ向かうコースもおすすめです。
買い物をしながら歩けば、長距離ウォーキングが苦手な人でも自然と歩く距離を伸ばせます。
まとめ
NEWoMan横浜⇔横浜スカイビルは、約800m〜1km、徒歩約10〜15分を目安に歩ける、街歩き初心者向けのショートコースです。
NEWoMan横浜がある横浜駅西口から出発し、横浜駅を横断して東口へ向かうことで、横浜駅周辺の街の変化を楽しめます。
距離は短いものの、途中には多くの商業施設やショップ、飲食店があるため、寄り道しながら歩くのもおすすめです。
ゴールの横浜スカイビルでは、ショッピングやグルメを楽しむこともできます。
さらに歩きたい場合は、横浜ベイクォーターからみなとみらい方面へ足を延ばしてみましょう。
「横浜駅周辺で気軽に街歩きをしたい」「西口と東口を歩いて移動してみたい」という人は、ぜひNEWoMan横浜⇔横浜スカイビルを歩いてみてはいかがでしょうか。
コメント