【街歩き初心者】偕楽園⇔水戸駅を歩きで行こう。
偕楽園から水戸駅までは、日本三名園のひとつを出発して、水戸の街並みを楽しみながら駅まで歩くことができる街歩きコースです。
偕楽園から水戸駅までは約2.5〜3km、徒歩約35〜45分が目安。少し距離はありますが、道が比較的分かりやすく、街歩き初心者でも挑戦しやすいルートです。
特に梅の季節には、偕楽園と水戸の街をセットで楽しめるおすすめの散策コースになります。
基本情報
| 区間 | 偕楽園⇔水戸駅 |
|---|---|
| 距離 | 約2.5〜3km |
| 徒歩時間 | 約35〜45分 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(初心者向け) |
| 高低差 | 少なめ |
| おすすめ時期 | 梅の季節・春・秋 |
偕楽園→水戸駅ルート
スタートは偕楽園です。
偕楽園は水戸藩第9代藩主・徳川斉昭によって造られた、日本を代表する庭園です。
園内を散策したら、まずは千波湖方面へ向かいましょう。
偕楽園と千波湖は近接しているため、時間に余裕があれば湖畔を少し歩いてみるのもおすすめです。
千波湖周辺から水戸駅方面へ進み、水戸市街地へ向かいます。
市街地に入ると、偕楽園や千波湖の自然とは違った、水戸の中心部らしい街並みが広がります。
そのまま水戸駅方面へ進めば、今回の街歩きのゴールです。
おすすめ立ち寄りスポット
偕楽園
今回のスタート地点です。
約3,000本の梅が植えられていることで知られ、特に梅の季節には多くの観光客が訪れます。
梅林だけでなく、竹林や孟宗竹、好文亭なども見どころです。
千波湖
偕楽園から水戸駅へ歩く途中で立ち寄りたい代表的なスポットです。
湖の周囲には遊歩道が整備されており、水戸市街地の中で自然を感じながら歩けます。
時間があれば湖畔を一周してから水戸駅へ向かうのもおすすめです。
水戸市街地
千波湖を離れると、水戸駅方面の市街地へ入ります。
カフェや飲食店などを探しながら歩くのも、街歩きならではの楽しみ方です。
水戸駅
今回のゴールです。
JR常磐線、水戸線、水郡線が乗り入れる水戸市の中心駅です。
駅周辺には商業施設や飲食店も多く、ウォーキング後の食事や休憩にも便利です。
水戸駅→偕楽園ルート
復路は水戸駅から偕楽園へ向かいます。
水戸駅から千波湖方面へ進み、湖畔を経由して偕楽園を目指すルートがおすすめです。
駅から少し歩くと市街地の景色から自然豊かな千波湖周辺へと変わります。
千波湖を越えて偕楽園へ向かえば、最後に美しい庭園へ到着します。
ただし、偕楽園は水戸駅からある程度距離があるため、帰りの時間や体力に余裕を持って計画しましょう。
街歩き初心者向けアドバイス
- 約2.5〜3kmなので、30分以上歩く準備をしておきましょう。
- 偕楽園から千波湖を経由すると、自然を楽しみながら歩けます。
- 梅まつりの時期は偕楽園周辺が非常に混雑します。
- 千波湖周辺はランニングや散歩をする人が多いため、周囲に注意しましょう。
- 夏場は日差しが強くなるため、飲み物や帽子があると安心です。
- 梅や桜の季節は写真撮影をしながら歩くと、距離を感じにくくなります。
- 疲れた場合は無理をせず、バスなどの公共交通機関を利用するのもおすすめです。
このルートの魅力
偕楽園から水戸駅まで歩く最大の魅力は、「庭園→湖→市街地」と景色が変化することです。
偕楽園では日本を代表する庭園の美しさを楽しみ、そこから千波湖へ向かえば水辺の自然を満喫できます。
さらに水戸駅へ近づくにつれて市街地へと景色が変わり、水戸の街を歩いていることを実感できます。
単純に駅と観光地を往復するのではなく、水戸の自然と街を一度に楽しめるのがポイントです。
偕楽園と水戸駅をセットで楽しもう
おすすめは、「偕楽園→千波湖→水戸市街地→水戸駅」というプランです。
特に初めて水戸を訪れるなら、偕楽園だけでなく千波湖まで歩いてみると、水戸の魅力をより感じられます。
さらに時間に余裕があれば、水戸駅周辺から弘道館方面へ足を延ばすのもおすすめです。
偕楽園・千波湖・弘道館などを組み合わせれば、水戸の歴史と自然を楽しむ一日街歩きにも発展させられます。
まとめ
偕楽園から水戸駅までの街歩きは、約2.5〜3km・徒歩約35〜45分の初心者向けコースです。
偕楽園の美しい庭園、千波湖の水辺、水戸市街地を順番に楽しめるのが大きな魅力。
特に梅の季節に水戸を訪れるなら、ぜひ偕楽園⇔水戸駅を歩いて、水戸の街をじっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
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