【街歩き初心者】立川駅⇔青梅駅を歩きで行こう
多摩エリアの中心都市から、自然豊かな西多摩エリアへ。今回は立川駅から青梅駅までを歩くロング街歩きルートをご紹介します。玉川上水や多摩川沿いの景色を楽しみながら、都会から自然へ変わっていく空気感を味わえるコースです。
目次
基本情報
- 距離:約18km
- 所要時間:約4時間30分〜6時間
- 難易度:★★★★☆(長距離・初心者向け上級)
- おすすめ時間帯:午前早めスタート推奨
立川駅→青梅駅ルート
スタートは多摩地域最大級のターミナル立川駅。駅前には大型商業施設が並び、都会的な景色が広がっています。
まずは西方向へ進み、昭島方面を目指します。序盤は市街地中心ですが、少しずつ住宅街が増え、多摩らしい穏やかな空気へと変わっていきます。
昭島エリアでは、多摩川方面へ寄り道するのもおすすめ。河川敷の開放感ある景色は、長距離街歩きの良いリフレッシュになります。
福生エリアへ入ると、米軍横田基地周辺の独特な街並みが特徴的。アメリカンなショップや飲食店も多く、都内とは思えない雰囲気を楽しめます。
さらに羽村方面へ進むと、徐々に自然が増え、西多摩らしい景色へ。最後はレトロな街並みが残る青梅駅へ到着します。
立ち寄りスポット
- 昭和記念公園(立川):自然豊かな大型公園
- 多摩川河川敷:開放感抜群の休憩スポット
- 福生ベースサイドストリート:アメリカンな雰囲気を楽しめる
- 羽村取水堰:歴史ある水辺スポット
- 青梅レトロ街:昭和の雰囲気が残る人気エリア
青梅駅→立川駅ルート
復路は青梅駅からスタート。山に近い静かな空気感の中を歩き始めます。
羽村・福生エリアでは、自然と異国文化が混ざる独特な景色を楽しめるのが魅力。特に福生周辺は飲食店も多く、休憩しながら歩きやすいエリアです。
昭島を過ぎると徐々に都市感が増し、最後は巨大ターミナルの立川駅へ到着。景色の変化が大きく、達成感も抜群のロング街歩きです。
街歩きのポイント
- 距離が非常に長いため、無理せず途中休憩を多めに
- 歩きやすいスニーカーは必須
- 途中駅が多いので、疲れたら電車利用も可能
- 夏場は熱中症対策、冬場は防寒対策を忘れずに
まとめ
立川駅から青梅駅までの街歩きは、多摩地域の都市・自然・異国文化・レトロ街並みを一度に楽しめる贅沢なロングルートです。長距離ではありますが、そのぶん歩き切ったときの達成感は格別。
「本格的な街歩きに挑戦してみたい」という初心者にもおすすめのコースです。
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