【街歩き初心者】東京都立大学(南大沢)⇔都立大学駅を歩きで行こう
東京都八王子市の東京都立大学 南大沢キャンパスと、
目黒区にある東急東横線・都立大学駅は、同じ「都立大学」という名前ながら
実は約30km以上離れた別エリアにあります。
結論から言うと徒歩での移動は非現実的ですが、
街歩き好き・長距離ウォークに挑戦したい方に向けて、
ルートの全体像と見どころを解説します。
目次
■ 基本情報
- 距離:約30〜35km
- 所要時間:約7〜9時間(休憩含まず)
- 難易度:★★★★★(上級者向け)
途中でエリアが大きく変わるため、「街歩き」というよりロングウォーキング・小旅行に近いコースです。
■ 東京都立大学(南大沢) → 都立大学駅ルート
▶ ルート概要
南大沢からスタートし、多摩ニュータウン→調布・世田谷方面→目黒区へと横断するルートです。
▶ 主なルート
- 東京都立大学 南大沢キャンパスを出発
- 南大沢駅周辺(アウトレットエリア)を通過
- 多摩境・橋本方面から町田・調布方面へ北上
- 世田谷区(成城・砧エリア)を通過
- 駒沢・自由が丘エリアへ
- 都立大学駅に到着
▶ ポイント
- 前半:自然豊かな多摩ニュータウン
- 中盤:住宅街と幹線道路が続くやや単調区間
- 後半:世田谷〜目黒の洗練された街並み
■ 都立大学駅 → 東京都立大学(南大沢)ルート
▶ ルート概要
都心寄りの住宅街からスタートし、徐々に郊外へと景色が変化していく逆ルートです。
▶ 歩き方
- 都立大学駅を出発
- 自由が丘・駒沢方面へ進む
- 世田谷区を横断
- 調布・狛江エリアへ
- 多摩地域に入りアップダウン増加
- 南大沢の東京都立大学に到着
▶ ポイント
- 都市→郊外へ変わる景色が楽しめる
- 後半は坂道が増えるため体力配分が重要
■ エリア別の見どころ
① 南大沢エリア(八王子)
アウトレットや整備された街並みが特徴。スタート地点として快適です。
② 多摩ニュータウン
広い歩道と緑が多く、序盤は非常に歩きやすい環境です。
③ 世田谷エリア
閑静な住宅街とおしゃれなカフェが点在し、休憩に最適。
④ 目黒・都立大学周辺
飲食店や商店街が充実し、ゴールにふさわしい賑わいがあります。
■ 街歩きのコツ(超重要)
- 1日で歩く場合は相当な体力が必要
- 途中で電車(京王線・小田急線・東急線など)を活用するのがおすすめ
- スニーカー必須&水分・軽食を持参
- 夏は避け、春・秋がベストシーズン
■ おすすめプラン(初心者向け)
このルートは分割して楽しむのが現実的です。
- 南大沢〜調布(約10km)
- 調布〜世田谷(約10km)
- 世田谷〜都立大学(約8〜10km)
3回に分けると、街歩き初心者でも無理なく楽しめます。
■ まとめ
東京都立大学(南大沢)と都立大学駅は名前は同じでも全く別の場所にあり、
徒歩での移動は約30km以上の長距離ルートとなります。
挑戦する価値はあるものの、初心者は区間ごとに分けて楽しむのがおすすめ。
都市から郊外へと移り変わる東京の多様な表情を体感できる、特別な街歩きコースです。
コメント