【街歩き初心者】日比谷公園⇔皇居を歩きで行こう。

【街歩き初心者】日比谷公園⇔皇居を歩きで行こう。

日比谷公園から皇居までは、都会のオアシスから皇居外苑へ移動する、街歩き初心者におすすめのショートコースです。

今回のゴールを皇居外苑・桜田門に設定すると、日比谷公園から約700m、徒歩約10分が目安。ほぼ平坦な道が続くため、気軽に歩けます。

日比谷公園の緑、桜田濠、皇居外苑と、都心にありながら自然を感じられるのが、このルートの魅力です。

目次

基本情報

区間 日比谷公園⇔皇居・桜田門
距離 約700m
徒歩時間 約10分
難易度 ★☆☆☆☆(初心者向け)
高低差 ほぼなし
おすすめ時期 春・秋がおすすめ

日比谷公園→皇居ルート

スタートは日比谷公園です。

日比谷公園を出たら、皇居方面へ向かって歩きましょう。

今回のルートでは、日比谷公園の西側から桜田門・桜田濠方面を目指すのがおすすめです。

公園を出ると、大きな道路とビルが並ぶ都心らしい景観が広がります。

そのまま皇居方面へ進むと、次第に桜田濠が見えてきます。

桜田濠沿いまで来ると、水辺と緑に囲まれた開放的な景色へと変わります。

そのまま進んで桜田門に到着すれば、今回の街歩きはゴールです。

おすすめ立ち寄りスポット

日比谷公園

今回のスタート地点です。

大噴水や花壇、日比谷公会堂などがあり、都心にいながら自然を楽しめる公園として親しまれています。

公園内を少し散策してから皇居へ向かうと、より充実したウォーキングになります。

日比谷濠

日比谷公園の西側には皇居のお堀が広がっています。

水辺と高層ビルが隣り合う景観は、東京の中心部ならでは。

桜田濠

皇居の南西側に広がる大きなお堀です。

広々とした水面と緑、石垣が美しく、皇居周辺を歩く際の見どころのひとつです。

桜田門

今回のゴールです。

江戸城の城門のひとつで、現在も歴史的な門の姿を見ることができます。

皇居外苑

桜田門の先には皇居外苑が広がっています。

芝生や松並木などがあり、都心とは思えない開放感を楽しめます。

皇居→日比谷公園ルート

復路は桜田門から日比谷公園へ戻ります。

桜田門を出たら、日比谷公園方面へ進みましょう。

お堀沿いの景観を楽しみながら歩けば、日比谷公園へ戻ることができます。

時間に余裕があれば、日比谷公園内を一周するように散策してから帰るのもおすすめです。

街歩き初心者向けアドバイス

  • 約700mと短く、初心者でも歩きやすい距離です。
  • ゴールを「桜田門」に設定するとルートが分かりやすくなります。
  • 日比谷公園内は道が複数あるため、皇居方面を意識して歩きましょう。
  • 桜田濠周辺は日差しを遮る場所が少ないため、夏場は暑さ対策が必要です。
  • 皇居周辺はランナーが多いため、歩道を歩く際は周囲に注意してください。
  • 春や秋は公園や皇居周辺の自然を楽しみやすい季節です。
  • 行事や警備などで通行規制が行われる場合は、現地の案内表示を優先しましょう。

このルートの魅力

日比谷公園から皇居まで歩く魅力は、「公園→お堀→皇居」という自然の変化を短距離で楽しめることです。

スタート地点の日比谷公園は、ビルに囲まれた都会のオアシス。

公園を出て皇居方面へ向かうと、日比谷濠や桜田濠が現れます。

そして最後に桜田門へ到着すると、江戸城の歴史を感じることができます。

約700mという短い距離ながら、景観の変化が大きく、街歩き初心者でも楽しみやすいコースです。

日比谷公園と皇居をセットで楽しもう

おすすめは、「日比谷公園→日比谷濠→桜田濠→桜田門→皇居外苑」というプランです。

さらに歩きたい場合は、桜田門から二重橋方面へ進み、丸の内や東京駅まで足を延ばすのもおすすめです。

日比谷公園側では、銀座や有楽町方面へ歩くこともできます。

そのため、「銀座・有楽町→日比谷公園→皇居→丸の内・東京駅」という長めの東京街歩きコースにも発展させられます。

まとめ

日比谷公園から皇居・桜田門までの街歩きは、約700m・徒歩約10分の初心者向けコースです。

日比谷公園の緑、皇居のお堀、桜田門の歴史を短時間で楽しめるため、東京観光や休日の散歩にぴったり。

長距離を歩くのが苦手な人でも挑戦しやすいので、ぜひ日比谷公園⇔皇居を歩いて、東京の中心部にある自然と歴史を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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