【街歩き初心者】名古屋大学医学部附属病院⇔鶴舞駅を歩きで行こう。
愛知県名古屋市昭和区鶴舞町にある「名古屋大学医学部附属病院」。名古屋大学の鶴舞キャンパス内に位置する大学病院で、高度な医療や先進的な医療研究を担っています。
最寄り駅はJR中央本線と名古屋市営地下鉄鶴舞線が乗り入れる鶴舞駅です。JRの名大病院口からは徒歩約3分、地下鉄鶴舞線の駅からは徒歩約8分でアクセスできます。
駅のすぐ近くには、桜やバラなど四季折々の花を楽しめる鶴舞公園もあります。
今回は、名古屋大学医学部附属病院と鶴舞駅を往復する徒歩ルートを紹介します。
■基本情報
| 出発地 | 名古屋大学医学部附属病院 |
|---|---|
| 目的地 | 鶴舞駅 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65 |
| 最寄り駅 | JR中央本線・名古屋市営地下鉄鶴舞線 鶴舞駅 |
| 徒歩時間 | JR:約3分/地下鉄:約8分 |
| 距離 | JR:約200m/地下鉄:約600~700m(目安) |
名古屋大学医学部附属病院は、名古屋大学の鶴舞キャンパスにある医療機関です。JR中央本線の鶴舞駅では「名大病院口」側が最寄りとなります。
地下鉄鶴舞線を利用する場合は、4番出入口が病院へのアクセスの目印です。
■名古屋大学医学部附属病院から鶴舞駅へ歩くルート
名古屋大学医学部附属病院を出発したら、まず病院の敷地から駅方面へ向かいましょう。
JRを利用する場合は、病院の敷地を出てJR鶴舞駅の名大病院口を目指します。駅に近い出入口を利用できるため、徒歩約3分で到着します。
地下鉄を利用する場合は、地下鉄鶴舞駅の4番出入口方面を目指しましょう。JRの駅とは改札の位置が異なるため、案内表示を確認しながら進むのがおすすめです。
JRと地下鉄では駅の出入口が離れているため、乗車する路線をあらかじめ確認しておくとスムーズです。
■鶴舞駅から名古屋大学医学部附属病院へ歩くルート
鶴舞駅から病院へ向かう場合は、利用する路線に合わせて出口を選びましょう。
JR中央本線の場合は、名大病院口から出るのが便利です。駅を出て病院方面へ進むと、名古屋大学医学部附属病院の敷地に到着します。
地下鉄鶴舞線の場合は、4番出入口から地上へ出て病院方面へ歩きます。JR側よりも少し距離がありますが、案内表示を確認しながら進めばアクセスできます。
病院の敷地内に入ったら、外来棟や正面玄関など目的の建物を確認しましょう。
■途中で立ち寄りたいスポット
・鶴舞公園
鶴舞駅のすぐ近くにある名古屋を代表する公園です。春の桜やバラ園、噴水塔など見どころが多く、季節ごとに異なる景色を楽しめます。散策や休憩にもおすすめです。
・岡谷鋼機名古屋公会堂
鶴舞公園内にある歴史ある文化施設です。コンサートや講演会、各種イベントなどが開催されています。1930年に開館した建物で、公園散策の際には外観にも注目してみましょう。
・鶴舞公園の噴水塔
鶴舞公園を代表する景観スポットのひとつです。公園のシンボルとして親しまれており、周辺の花壇や緑とあわせて楽しめます。
■街歩きのポイント
今回のルートは、名古屋大学医学部附属病院と鶴舞駅を結ぶコースです。
特に注意したいのは、JRと地下鉄で徒歩時間が異なることです。JRの名大病院口からは徒歩約3分ですが、地下鉄鶴舞線の駅からは徒歩約8分かかります。
また、鶴舞駅周辺には鶴舞公園が広がっています。病院への往復だけでなく、公園内を散策すれば、都会の中で自然を感じることもできます。
病院を受診する場合は、利用する交通機関と病院内の目的地を事前に確認しておくと安心です。
■まとめ
名古屋大学医学部附属病院と鶴舞駅は、JRなら徒歩約3分、地下鉄なら徒歩約8分で行き来できます。
JRを利用する場合は名大病院口、地下鉄を利用する場合は4番出入口を目印にすると便利です。
周辺には鶴舞公園や岡谷鋼機名古屋公会堂などのスポットもあります。病院へのアクセスとあわせて、鶴舞エリアの街歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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