【街歩き初心者】六本木ヒルズゲートタワー⇔六本木駅を歩きで行こう。
東京都港区六本木にある「六本木ヒルズゲートタワー」と、東京メトロ・都営地下鉄の「六本木駅」。この2地点は、六本木ヒルズの南側エリアから六本木駅方面へ歩いて移動できる距離にあります。
六本木ヒルズゲートタワーは、六本木ヒルズの入口付近に位置する地上15階・地下2階建ての複合ビルです。オフィスや住宅などで構成され、麻布十番方面から六本木ヒルズへ入る際の目印にもなります。
今回は、六本木ヒルズゲートタワーから六本木駅までの徒歩ルートと、反対方向の歩き方を紹介します。
■基本情報
| 出発地 | 六本木ヒルズゲートタワー |
|---|---|
| 目的地 | 六本木駅 |
| 所在地 | 東京都港区六本木6-11-1 |
| 距離 | 約550~650m |
| 所要時間 | 徒歩約7~8分 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(初心者向け) |
| おすすめポイント | 六本木ヒルズの南側から中心部へ向かう街歩き |
六本木駅には東京メトロ日比谷線と都営大江戸線が乗り入れています。六本木ヒルズゲートタワーからは、両路線の3番出口方面が目安です。
■六本木ヒルズゲートタワーから六本木駅へ歩くルート
スタート地点は、六本木ヒルズゲートタワーの建物入口です。
建物を出たら、六本木駅方面へ向かって歩き始めましょう。ゲートタワーは六本木ヒルズの南側、麻布十番方面に近い場所にあります。
まずは六本木ヒルズの中心部を目指して進みます。周辺には高層ビルや商業施設があり、六本木ヒルズらしい都市景観を楽しめます。
森タワーや66プラザ方面へ進んだら、六本木駅の案内表示を確認しましょう。日比谷線を利用する場合は1C出口方面、都営大江戸線を利用する場合は3番出口方面が目印です。
日比谷線の駅へ向かう場合は、六本木ヒルズの地下コンコースを利用できます。大江戸線の場合は、駅の案内に従って改札へ進みましょう。
■六本木駅から六本木ヒルズゲートタワーへ歩くルート
今度は反対方向から歩いてみましょう。
スタートは六本木駅です。日比谷線を利用している場合は、1C出口方面から六本木ヒルズの中心部へ向かいます。大江戸線の場合は3番出口を利用して地上へ出ましょう。
地上に出たら、六本木ヒルズの南側、麻布十番方面を目指して歩きます。
森タワー周辺のにぎやかなエリアを抜け、ゲートタワー方面へ進んでいきましょう。六本木ヒルズの中心部から離れるにつれて、落ち着いた街並みに変わっていきます。
やがてゲートタワーの建物が見えてきます。正面入口に到着したらゴールです。
■途中で立ち寄りたいスポット
毛利庭園
六本木ヒルズ内にある日本庭園です。池や緑が整備されており、高層ビルに囲まれた都心で自然を感じられます。
ゲートタワーから六本木駅へ向かう途中に少し寄り道すれば、都会の喧騒から離れてひと休みできます。
六本木ヒルズ 森タワー
六本木ヒルズの中心となる地上54階建ての超高層ビルです。オフィスのほか、森美術館や東京シティビュー、飲食店などが入っています。
六本木ヒルズを代表する建物なので、街歩きの途中に外観を眺めてみるのもおすすめです。
六本木ヒルズ 66プラザ
森タワーの足元に広がる広場です。パブリックアートや植栽があり、待ち合わせや休憩にも利用されています。
六本木ヒルズの中心的な場所で、周辺の建物を眺めながら歩くことができます。
六本木けやき坂通り
六本木ヒルズを代表する通りのひとつです。街路樹が並び、周辺にはショップや飲食店があります。
冬のイルミネーションでも知られており、季節によって異なる景色を楽しめます。今回のルートからは少し寄り道になりますが、時間に余裕があれば訪れてみましょう。
■街歩きのポイント
今回のルートは約550~650m、徒歩約7~8分が目安です。距離はそれほど長くありませんが、六本木ヒルズの南側から中心部へ向かうため、建物や広場を見ながら歩けます。
六本木ヒルズ周辺は複数の建物や通路がつながっているため、初めて訪れる場合は案内表示を確認しましょう。
また、日比谷線と大江戸線では駅の改札や出口の位置が異なります。利用する路線を先に決めておくと、駅に到着してから迷いにくくなります。
■まとめ
六本木ヒルズゲートタワーと六本木駅は、徒歩約7~8分で移動できる距離にあります。
六本木ヒルズの南側から森タワーや66プラザ方面へ進むルートで、途中には毛利庭園やけやき坂通りなどの見どころもあります。
駅までの移動だけでなく、六本木ヒルズの施設や街並みを楽しみながら歩いてみてはいかがでしょうか。
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