【街歩き初心者】PIGMENT TOKYO⇔新馬場駅を歩きで行こう。
今回は、東京都品川区東品川にある「PIGMENT TOKYO」と、京急本線の「新馬場駅」を歩いて移動するルートを紹介します。
PIGMENT TOKYOは、伝統画材や顔料、筆、墨、和紙などを幅広く取り扱う画材専門店です。ショップだけでなく、画材や色彩について学べるラボやワークショップも備えています。
一方、新馬場駅周辺は、旧東海道品川宿の歴史を感じられるエリアです。天王洲アイルの近代的なオフィス街や水辺の景観から、昔ながらの商店や寺社が残る街並みへと変化していく様子を楽しめます。
今回は、PIGMENT TOKYOから新馬場駅へ向かうルートと、新馬場駅からPIGMENT TOKYOへ向かうルートを紹介します。駅同士を結ぶだけでなく、品川の新旧の魅力に触れられる街歩きコースです。
■基本情報
| 出発地 | PIGMENT TOKYO |
|---|---|
| 目的地 | 新馬場駅 |
| 徒歩距離 | 約1.2~1.5km |
| 所要時間 | 約15~20分 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(初心者向け) |
| おすすめポイント | 天王洲の水辺と旧東海道品川宿の街並みを楽しめる |
距離と所要時間は目安です。歩く道路や信号待ち、途中で立ち寄るスポットによって変わります。寄り道を楽しむ場合は、20~30分以上の余裕を持って計画しましょう。
■PIGMENT TOKYOから新馬場駅へ歩くルート
1.PIGMENT TOKYOを出発
スタート地点は、東品川2丁目のTERRADA Harbor Oneビル1階にあるPIGMENT TOKYOです。店内には約4,500色の顔料や600種類を超える筆など、一般的な文具店ではなかなか見られない画材がそろっています。
店を出たら、新馬場駅方面へ向かいましょう。天王洲アイルのオフィスビルが集まるエリアから、東品川の街並みを通って北品川方面を目指します。
2.天王洲アイルの水辺エリアを歩く
出発してしばらくは、天王洲アイルらしい近代的な建物や整備された歩道が続きます。このエリアは運河沿いの景観が特徴で、オフィス街でありながら、散策を楽しめる場所も多くあります。
時間に余裕があれば、天王洲アイルの水辺広場やボードウォークに立ち寄ってみましょう。水面や周辺の建物を眺めながら歩くと、駅へ向かうだけの移動とは違った楽しみ方ができます。
3.東品川から北品川方面へ進む
水辺エリアを楽しんだら、歩道のある道路を利用して東品川から北品川方面へ進みます。目的地に近づくにつれて、天王洲アイルの現代的な景観から、地域に根差した街並みへと雰囲気が変わっていきます。
周辺には寺社や昔ながらの商店があり、品川の歴史を感じられるのも魅力です。交差点では横断歩道を利用し、地図や案内表示を確認しながら歩きましょう。
4.新馬場駅に到着
北品川方面へ進むと、京急本線の新馬場駅に到着します。新馬場駅は北品川と南品川の間に位置し、旧東海道品川宿を散策する際にも便利な駅です。
駅周辺には歴史ある寺社や商店街が点在しています。時間があれば駅で街歩きを終えるのではなく、旧東海道沿いをもう少し歩いてみるのもおすすめです。
■新馬場駅からPIGMENT TOKYOへ歩くルート
1.新馬場駅からスタート
今度は新馬場駅からPIGMENT TOKYOへ向かいます。京急本線を利用して到着したら、駅の出口を確認して北品川方面から東品川方面へ進みましょう。
新馬場駅周辺は、旧東海道品川宿の歴史を感じられるエリアです。駅前や周辺の商店街を眺めながら歩くと、地域の日常に触れられます。
2.北品川から東品川方面へ歩く
駅周辺を出発したら、東品川方面へ向かいます。天王洲アイルに近づくにつれて、大型オフィスビルや現代的な建築が増え、街の雰囲気が少しずつ変わっていきます。
途中で旧東海道沿いの街並みを楽しんだり、寺社に立ち寄ったりするのもよいでしょう。寄り道をする場合は、歩く距離が長くなるため、時間に余裕を持って行動してください。
3.天王洲アイルの街並みを楽しむ
天王洲アイル周辺に入ると、運河沿いの景観やアート関連施設が目に入ります。倉庫やオフィスビルを活用した施設などがあり、品川の中でも独特の雰囲気を持つエリアです。
水辺の遊歩道を歩けば、景色を眺めながらひと休みできます。時間があれば、ボンドストリートなどのアートやデザインを感じられるスポットにも足を延ばしてみましょう。
4.PIGMENT TOKYOに到着
天王洲アイルのTERRADA Harbor Oneビルに到着したら、1階のPIGMENT TOKYOへ向かいます。画材の購入だけでなく、色や素材について知識を深めたい人にもおすすめの施設です。
営業時間は11時から19時までで、月曜日が定休日です。月曜日が祝日の場合は営業する案内となっていますが、臨時休業などもあり得るため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
■途中で立ち寄りたいスポット
1.天王洲アイルの水辺広場
天王洲アイルの魅力を感じるなら、水辺広場やボードウォークがおすすめです。運河沿いの景色を眺めながら歩けるため、街歩きの途中に休憩する場所としても利用できます。
天気のよい日は、水辺と建物が織りなす景観を楽しんでみましょう。写真撮影をする際は、通行する人や周辺施設の利用者に配慮してください。
2.ボンドストリート
天王洲アイルにあるボンドストリートは、アートやデザインを感じられる街歩きスポットです。周辺には個性的な建物や飲食店などがあり、天王洲ならではの雰囲気を楽しめます。
PIGMENT TOKYOと組み合わせれば、画材やアートに関心がある人にとって、より充実した散策になるでしょう。
3.利田神社・鯨塚
品川の歴史に触れたいなら、東品川にある利田神社と鯨塚にも注目してみましょう。鯨塚は、江戸時代に品川沖で捕獲された鯨にまつわる史跡として知られています。
現代的なビルが並ぶ天王洲アイルの近くに、地域の歴史を伝える場所が残っているのは興味深い点です。街の新しい表情と古い歴史を見比べながら歩いてみてください。
■街歩きのポイント
水辺と歴史ある街並みの両方を楽しもう
このルートの魅力は、天王洲アイルの近代的な景観と、北品川・新馬場周辺の歴史ある街並みを一度に楽しめることです。景色の変化に注目しながら歩くと、街歩きがさらに面白くなります。
寄り道するなら時間に余裕を持とう
PIGMENT TOKYOから新馬場駅までは、徒歩約15~20分が目安です。水辺広場や史跡に立ち寄る場合は、移動時間に加えて30分以上を確保しておくと、慌てずに散策できます。
歩きやすい靴で出かけよう
駅同士を結ぶだけなら比較的歩きやすい距離ですが、寄り道をすると歩行距離が延びます。歩きやすい靴を選び、暑い日には水分補給を心がけましょう。
■まとめ
今回は、PIGMENT TOKYOと新馬場駅を結ぶ街歩きルートを紹介しました。
徒歩約1.2~1.5km、所要時間は約15~20分が目安です。天王洲アイルの水辺やアートスポットを楽しみながら、北品川・新馬場方面の歴史ある街並みへと歩いていけます。
途中には水辺広場やボンドストリート、利田神社・鯨塚など、寄り道したくなるスポットもあります。PIGMENT TOKYOで画材を楽しんだ後や、新馬場駅周辺の散策を始める際に、ぜひ歩いてみてください。
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