【街歩き初心者】天王洲オーシャンスクエア⇔新馬場駅を歩きで行こう。

【街歩き初心者】天王洲オーシャンスクエア⇔新馬場駅を歩きで行こう。

東京都品川区東品川にある天王洲オーシャンスクエアと、京急本線の新馬場駅は、徒歩で移動できる距離にあります。

天王洲オーシャンスクエアは地上25階・地下2階の大型オフィスビルで、天王洲アイルを代表する高層ビルの一つです。新馬場駅までは徒歩約14~15分が目安となっており、駅とビルを結ぶ徒歩ルートとしても利用できます。

このルートの面白さは、出発地点と到着地点で街の雰囲気が大きく変わることです。天王洲オーシャンスクエア周辺では高層ビルや運河が目立ちますが、新馬場駅に近づくにつれて旧東海道や品川宿の歴史を感じられる街並みへと変化していきます。

目次

■天王洲オーシャンスクエア⇔新馬場駅の基本情報

項目 目安
距離 約1.1~1.3km
徒歩時間 約14~16分
難易度 ★★☆☆☆
特徴 天王洲の高層ビル街から品川宿方面へ歩くルート

信号待ちや歩くルートによって所要時間は変わりますが、街歩き初心者でも比較的挑戦しやすい距離です。

■天王洲オーシャンスクエア→新馬場駅を歩いてみよう

まずは天王洲オーシャンスクエアを出発します。

ビルの周辺には大型オフィスビルが集まっており、天王洲アイルらしい都会的な景観が広がっています。

新馬場駅方面へ向かって歩き始めると、まず目に入るのが天王洲運河周辺の水辺です。

天王洲は運河に囲まれたエリアで、ビルの間から水辺を眺められる場所もあります。時間に余裕があれば、少しだけ運河沿いに寄り道してみるのもおすすめです。

そのまま新馬場方面へ進むと、次第に高層ビルの数が少なくなっていきます。

オフィス街から住宅や店舗が並ぶエリアへと変わり、街の雰囲気も徐々に落ち着いてきます。

さらに歩いていくと、旧東海道の宿場町として栄えた品川宿周辺に入ります。

現代的な天王洲アイルから昔ながらの品川へ移動することで、わずか15分程度の徒歩でも街の歴史を感じられるのが、このルートの魅力です。

最後は案内表示を確認しながら新馬場駅へ向かいましょう。

■新馬場駅→天王洲オーシャンスクエアを歩いてみよう

反対方向は新馬場駅から天王洲オーシャンスクエアへ向かいます。

新馬場駅を出発すると、まずは品川宿周辺の街並みを楽しみながら歩けます。

旧東海道沿いには昔ながらの商店や寺社などがあり、天王洲方面へ向かうにつれて現代的な建物が増えていきます。

しばらく歩くと、天王洲アイルの高層ビル群が視界に入ってきます。

ここから先は、オフィスビルが並ぶ天王洲らしい街並みです。

天王洲運河や歩行者空間を眺めながら進めば、天王洲オーシャンスクエアへ到着します。

新馬場駅から歩く場合は、歴史ある品川宿から近未来的な天王洲へ向かうという、行きとは逆方向の街の変化を楽しめます。

■途中で立ち寄りたいスポット

●天王洲運河

天王洲オーシャンスクエア周辺でぜひ見ておきたいのが天王洲運河です。

高層ビルと水辺が組み合わさった景色は、天王洲アイルならではのもの。昼間だけでなく、夕方の時間帯も雰囲気があります。

●天王洲ボードウォーク

天王洲周辺には水辺を眺めながら歩ける歩行者空間があります。

新馬場駅まで急いで向かう必要がなければ、少し遠回りして水辺を歩いてみるのもおすすめです。

●旧東海道・品川宿

新馬場駅周辺では、かつて東海道の宿場町だった品川宿の歴史を感じることができます。

天王洲の高層ビル街とはまったく違う雰囲気なので、このルートではぜひ注目したいエリアです。

●品川神社

新馬場駅周辺まで来たら、時間に余裕がある場合は品川神社まで足を延ばしてみるのもおすすめです。

街中にありながら歴史と緑を感じられ、天王洲の水辺とは違った品川の魅力を楽しめます。

■このルートの街歩きポイント

  • 徒歩約14~16分で歩ける
  • 天王洲の高層ビル街をスタートできる
  • 天王洲運河の水辺を楽しめる
  • 旧東海道・品川宿の歴史を感じられる
  • 現代的な街から昔ながらの街へ景観が変化する
  • 少し寄り道すれば寺社や水辺も楽しめる

このコースの最大の魅力は、「新しい品川」と「古い品川」を短時間で歩いて比較できることです。

天王洲オーシャンスクエア周辺では高層ビルが目立ちますが、新馬場駅方面へ進むにつれて歴史を感じる街並みが増えていきます。

■平日に歩くなら

天王洲オーシャンスクエア周辺はオフィス街なので、平日の朝夕は通勤する人が多くなります。

特に天王洲アイル駅周辺では人の流れが増えるため、朝の通勤時間帯などに歩く場合は周囲に注意しましょう。

昼休みの時間帯にはオフィスワーカーの移動も増えますが、少し新馬場方面へ進むと比較的落ち着いた街並みになります。

■休日に歩くなら

休日は天王洲のオフィス街が比較的静かになるため、平日よりもゆっくり街を眺めながら歩けます。

おすすめは、天王洲運河周辺を散策してから新馬場方面へ向かうコースです。

新馬場駅周辺では旧東海道や寺社を巡ることもできるため、時間に余裕があれば15分の徒歩ルートを30分~1時間程度の街歩きに発展させることもできます。

■雨の日や暑い日に歩くなら

約1.2km程度のルートなので、徒歩だけでも十分挑戦しやすい距離です。

ただし、天王洲運河周辺など屋外を歩く区間があるため、雨の日は傘や滑りにくい靴を用意しておくと安心です。

夏場は水辺でも日差しを受けやすいため、帽子や飲み物を用意しておくとよいでしょう。

暑い時間帯を避け、夕方以降に歩くと比較的快適に散策できます。

■街歩き初心者が注意したいポイント

天王洲アイルから新馬場方面へ向かうと、途中で大きな道路や交差点があります。

横断歩道を利用し、信号を守って歩きましょう。

また、新馬場駅は京急本線の駅ですが、周辺には北品川駅もあります。天王洲方面から歩いてくると駅名を間違えやすいため、最後は「新馬場駅」の案内表示を確認するのがおすすめです。

天王洲オーシャンスクエアから新馬場駅までの徒歩アクセスは、物件情報でも約14~15分程度と案内されています。

■まとめ

天王洲オーシャンスクエア⇔新馬場駅は、徒歩約14~16分を目安に歩ける街歩きルートです。

天王洲オーシャンスクエアを出発すると、高層オフィスビルや天王洲運河など、現代的なウォーターフロントの景色を楽しめます。

そこから新馬場方面へ進むにつれて、旧東海道や品川宿の歴史を感じられる街並みに変化していきます。

つまりこのルートは、「天王洲の近代的な街並み」から「品川宿の歴史ある街並み」へ歩いて移動するコースです。

距離も約1.2kmと長すぎないため、街歩き初心者にもおすすめ。天王洲オーシャンスクエアや新馬場駅を利用する際には、目的地まで一直線に移動するだけでなく、ぜひ周辺の水辺や旧東海道にも寄り道しながら歩いてみてはいかがでしょうか。

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