【街歩き初心者】木場駅⇔新木場駅を歩きで行こう。
東京メトロ東西線の木場駅から、JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線の新木場駅までは、東京都江東区を東へ向かって歩く街歩きコースです。
「木場駅」と「新木場駅」は名前がよく似ていますが、実際には隣接している駅ではありません。電車で移動する場合は路線が異なりますが、徒歩なら江東区の住宅地や運河沿い、公園周辺などを通りながら2つの駅を結ぶことができます。
距離は選ぶルートによって異なりますが、約5〜6km・徒歩約1時間15分〜1時間30分が目安です。比較的平坦な江東区を歩くコースなので、長距離ウォーキングに挑戦したい街歩き初心者にもおすすめです。
基本情報
| 区間 | 木場駅⇔新木場駅 |
|---|---|
| 距離 | 約5〜6km |
| 徒歩時間 | 約1時間15分〜1時間30分 |
| 難易度 | ★★★☆☆(初心者向け) |
| エリア | 東京都江東区 |
| おすすめ | 江東区街歩き・運河沿い散策・駅間ウォーキング |
木場駅→新木場駅ルート
スタートは東京メトロ木場駅です。
木場駅周辺は、江東区の住宅地や商業施設が集まるエリアです。駅の近くには木場公園などもあり、街歩きと公園散策を組み合わせることもできます。
新木場駅を目指す場合は、木場駅から東〜南東方向へ進んでいきます。江東区は比較的平坦な地形が多いため、大きなアップダウンが少ないのがこのコースの特徴です。
途中では住宅地や商業エリアを通りながら、徐々に新木場方面へ近づいていきます。運河や橋が多い江東区らしく、水辺を感じられる場所を経由するルートを選ぶのもおすすめです。
さらに進むと、辰巳・東雲方面とはまた異なる、新木場周辺らしい広い道路や倉庫、物流施設などが見られるようになります。
街並みの変化を楽しみながら歩き、複数の路線が集まる新木場駅に到着すればゴールです。
おすすめ立ち寄りポイント
東京メトロ木場駅
今回の街歩きのスタート地点です。
木場駅周辺には飲食店や店舗があり、街歩きを始める前に飲み物や軽食を準備するのにも便利です。
また、時間に余裕がある場合は、周辺を散策してから新木場駅方面へ向かうのもよいでしょう。
木場公園周辺
木場駅周辺には広々とした公園エリアがあり、都心近くでありながら緑を感じながら散策できます。
駅から駅まで最短ルートを歩くだけでなく、公園周辺を少し歩いてから新木場方面へ向かえば、街歩きに変化を加えることができます。
江東区の運河と橋
江東区を歩く魅力のひとつが、水辺と運河の風景です。
木場駅から新木場駅へ向かう途中にも、ルートによっては川や運河を渡ることになります。橋を渡るたびに景色が変わるため、東京の水辺の街らしい雰囲気を楽しめます。
普段は電車や車で通り過ぎてしまう場所も、徒歩なら立ち止まって周囲の景色を眺められるのが魅力です。
新木場周辺の街並み
新木場駅に近づくにつれて、住宅地中心のエリアから、広い道路や事業所、倉庫などが見られる街並みへと変化していきます。
木場駅周辺とは雰囲気が大きく異なるため、「木場」と「新木場」が同じ江東区内にありながら、まったく違った表情を持つエリアであることを感じられるでしょう。
JR・東京メトロ・りんかい線 新木場駅
今回のゴールです。
新木場駅はJR京葉線、東京メトロ有楽町線、りんかい線が利用できる交通の拠点です。
木場駅から徒歩で到着すると、「木場」と「新木場」の間に広がる江東区の街並みを自分の足でつないだ達成感を味わえます。
新木場駅→木場駅ルート
逆方向から歩く場合は、新木場駅をスタートします。
新木場駅周辺から木場駅を目指す場合は、西〜北西方向へ進みます。
新木場駅周辺の広い道路や物流・事業エリアからスタートし、徐々に住宅地や生活に密着した街並みへと変化していきます。
途中で運河や橋を渡りながら進むと、江東区らしい水辺の風景を楽しむことができます。
終盤になるにつれて木場駅周辺の市街地や商業エリアが近づいてきます。
東京メトロ木場駅に到着すれば、今回の街歩きはゴールです。
街歩き初心者向けアドバイス
- 徒歩1時間以上のコースなので、歩きやすいスニーカーで出かけましょう。
- 江東区は比較的平坦ですが、橋を渡る場面もあるため歩きやすい服装がおすすめです。
- 交通量の多い道路では、必ず歩道や横断歩道を利用してください。
- 夏場は日差しを遮る場所が少ない区間もあるため、帽子や日傘、水分補給などの暑さ対策をしましょう。
- 初めて歩く場合は、スマートフォンの地図アプリと現地の案内表示を併用すると安心です。
- 木場駅と新木場駅の間には別の鉄道駅もあるため、疲れた場合は無理をせず公共交通機関を利用しましょう。
このルートの魅力
木場駅から新木場駅まで歩く最大の魅力は、名前が似ている2つの駅を、江東区の街並みを楽しみながら徒歩で結べることです。
木場駅周辺は住宅地や商業施設、公園などが集まる生活圏ですが、新木場駅に近づくにつれて、運河や広い道路、倉庫・事業所などが見られるエリアへと変化していきます。
同じ江東区内でも、歩くにつれて街の表情が変わっていくため、単純な駅間移動以上の楽しみがあります。
また、「木場」と「新木場」という似た駅名を実際に徒歩で結ぶことで、地図上だけでは分かりにくい距離感を体験できるのも、このコースならではの魅力です。
さらに江東区を歩くなら
木場駅周辺からは、門前仲町駅や東陽町駅方面へ街歩きを広げることができます。
一方、新木場駅からは、辰巳駅や東雲エリア、豊洲方面へと歩くルートを考えるのもおすすめです。
江東区は水辺や公園、再開発エリア、昔ながらの住宅地など、エリアごとに異なる景色を楽しめるため、駅⇔駅の街歩きと相性のよい地域です。
まとめ
木場駅から新木場駅までは、約5〜6km、徒歩約1時間15分〜1時間30分を目安に歩ける、街歩き初心者にもおすすめの駅間ウォーキングコースです。
木場駅周辺の住宅地や公園エリアからスタートし、江東区らしい運河や橋、さまざまな街並みを楽しみながら新木場駅を目指します。
比較的平坦なコースなので、少し長めの街歩きに挑戦したい人にもぴったりです。
「木場と新木場を実際に歩いてつないでみたい」「江東区の水辺の街並みを楽しみながら歩きたい」という人は、ぜひ木場駅⇔新木場駅の街歩きに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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