【街歩き初心者】赤羽駅⇔赤羽橋駅を歩きで行こう
下町の雰囲気が残る北区エリアから、東京タワー近くの港区エリアまでを縦断するロング街歩き。今回は赤羽駅から赤羽橋駅までを歩くコースをご紹介します。都内を南北に移動しながら、街並みの変化を楽しめる達成感あるルートです。
目次
基本情報
- 距離:約13km
- 所要時間:約3時間30分〜4時間30分
- 難易度:★★★☆☆(長距離・初心者向け)
- おすすめ時間帯:午前スタート推奨
赤羽駅→赤羽橋駅ルート
スタートはJR各線が集まる赤羽駅。駅前には居酒屋街や商店街が広がり、昔ながらの下町感を楽しめます。
まずは南方向へ進み、王子エリアを目指します。途中には住宅街や公園が点在し、都内北部らしい落ち着いた雰囲気を感じられます。
王子からは明治通りや本郷通り周辺を進み、駒込・巣鴨方面へ。さらに文京区へ入ると、大学や歴史ある建物が増え、街並みの雰囲気も変化していきます。
飯田橋や神保町周辺を経由すれば、オフィス街と学生街が混ざる都心らしい景色に。皇居周辺を抜けて霞ヶ関・虎ノ門方面へ進むと、高層ビルが増え始めます。
最後は東京タワーが見えてくる港区エリアへ。ゴールの赤羽橋駅に到着すると、長距離を歩いた達成感を味わえます。
立ち寄りスポット
- 赤羽一番街:昼飲み文化でも有名な商店街
- 飛鳥山公園:王子エリアの定番散策スポット
- 六義園(少し寄り道):歴史ある日本庭園
- 東京ドーム周辺:都心らしい大型施設エリア
- 東京タワー:ゴール付近の象徴的スポット
赤羽橋駅→赤羽駅ルート
復路は赤羽橋駅からスタート。東京タワーを眺めながら北へ向かいます。
港区・千代田区・文京区と進むにつれて、高層ビル街から落ち着いた住宅街へと変化していくのが魅力。エリアごとの空気感の違いを体感できます。
巣鴨や王子を抜ける頃には、都心から下町へ戻ってきた感覚に。最後は活気ある赤羽駅へ到着します。
街歩きのポイント
- 距離が長いため、無理せず休憩を取りながら歩こう
- 歩きやすいスニーカー推奨
- 途中駅が多いので、疲れたら電車利用も可能
- 季節によっては水分補給や防寒対策を忘れずに
まとめ
赤羽駅から赤羽橋駅までの街歩きは、東京北部の下町から港区の大都会までを一気に楽しめるロングルートです。エリアごとに街の表情が大きく変わるため、歩くだけでも東京の奥深さを感じられます。
「都内を本格的に歩いてみたい」という街歩き初心者にもおすすめのコースです。
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