【街歩き初心者】上板橋駅⇔川越市駅を歩いてみよう!双方向ルート・所要時間・おすすめスポット紹介
東京都板橋区にある上板橋駅と、埼玉県川越市の川越市駅。一見すると距離がありそうですが、街歩き好きの方やロングウォーク初心者のチャレンジコースとしても注目のルートです。本記事では、上板橋駅⇔川越市駅を徒歩で移動する場合の双方向ルート・所要時間・立ち寄りスポットを、初心者目線でわかりやすく解説します。
■ 上板橋駅→川越市駅ルート(南から北へ)
距離:約18~20km
所要時間:約4時間30分~5時間30分(休憩含まず)
スタートは東武東上線の上板橋駅。北口から川越街道(国道254号)方面へ進み、基本的には川越街道を北上するシンプルなルートです。道幅も広く、コンビニや飲食店も点在しているため、街歩き初心者でも安心して歩けます。
▼ 主な経由エリア
- 東武練馬エリア
- 和光市駅周辺
- 朝霞駅周辺
- 志木駅周辺
- 新河岸川沿い
和光市・朝霞・志木といった住宅都市を通過しながら、徐々に埼玉の雰囲気が濃くなっていくのがこのルートの面白さ。特に志木以北は新河岸川の風景が広がり、都会的な板橋とは違う落ち着いた景色を楽しめます。
最後は川越市街地に入り、東武東上線の川越市駅に到着。体力に余裕があれば、そのまま小江戸川越観光もおすすめです。
■ 川越市駅→上板橋駅ルート(北から南へ)
距離:約18~20km
所要時間:約4時間~5時間
逆ルートは、川越市駅から南下して川越街道へ。基本は同じ道路を辿るため迷いにくいのがメリットです。
北から南へ向かうと、川越の蔵造りの街並みを背にして、徐々に都市部へ近づいていく変化が感じられます。志木・朝霞あたりまでは比較的平坦ですが、交通量が多い区間もあるため歩道の広い側を選びましょう。
和光市を過ぎると東京都に再突入。板橋区に入ると再び住宅街と商店街の雰囲気が強まり、ゴールの上板橋駅に到着します。
■ 街歩き初心者におすすめの立ち寄りスポット
① 川越一番街(蔵造りの町並み)
川越市駅から少し足を伸ばせば、小江戸情緒あふれる観光エリア。レトロな街並みは写真映えも抜群で、休憩にも最適です。
② 新河岸川沿い遊歩道
志木周辺では川沿いの穏やかな景色が広がります。桜の季節は特におすすめ。交通量の多い国道を避けてリラックスしながら歩けます。
③ 和光市駅周辺のカフェエリア
中間地点としてちょうどよい休憩スポット。チェーン店から個人店まで揃っているため、長距離ウォークのエネルギー補給に最適です。
④ 上板橋商店街
ゴール前後に立ち寄れる昔ながらの商店街。地元感あふれる雰囲気が街歩きの締めくくりにぴったりです。
■ 歩く前に知っておきたいポイント
- 距離は約20km前後とロングコース
- スニーカー必須(クッション性重視)
- 夏場は熱中症対策を万全に
- 途中駅(和光市・朝霞・志木)でリタイア可能
体力に不安がある方は、和光市駅や志木駅までなど区間ウォークとして楽しむのもおすすめです。
■ まとめ|上板橋駅⇔川越市駅は“都市から小江戸へ”を感じる街歩きコース
上板橋駅から川越市駅までの徒歩ルートは、東京から埼玉、そして小江戸川越へと景色が移り変わるロングウォーク。距離はありますが、道が分かりやすく、途中駅も多いため初心者でも挑戦しやすいコースです。
「いつもの電車移動を、あえて歩いてみる」ことで、街の新しい表情に出会えるはず。体力と時間に余裕を持って、ぜひチャレンジしてみてください。
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