青山学院大学から立教大学への徒歩ルートと所要時間|渋谷から池袋へ、キャンパスをつなぐ知的さんぽ
青山学院大学(渋谷キャンパス)から立教大学(池袋キャンパス)までは、徒歩で約8km、所要時間はおよそ1時間50分〜2時間。渋谷・原宿・新宿・高田馬場など、東京を代表する繁華街を横断しながら歩くルートで、街の変化やカルチャーを感じられる都会派の散歩コースです。都市の喧騒と学生街の雰囲気をどちらも味わえるのが魅力です。
▶ 青山学院大学 → 立教大学(おすすめルート・約2時間)
出発は青山学院大学・渋谷キャンパスから。国道246号を北へ進み、表参道交差点で右折して明治神宮外苑方面へ。緑に囲まれた外苑前〜信濃町エリアを抜けると、スポーツの聖地神宮球場や、歴史あるイチョウ並木が続きます。さらに新宿御苑方面へ進み、繁華街の新宿を通過。高田馬場の学生街を経て、池袋・立教大学のレンガ造りキャンパスに到着します。カフェや書店が多く、寄り道しながらの散歩が楽しめます。
▶ 立教大学 → 青山学院大学(復路・約2時間)
帰りは立教大学正門から出発し、要町通りを東へ進み高田馬場方面へ。高田馬場では早稲田通り沿いに学生御用達の食堂や古書店が並び、賑やかな雰囲気です。新宿駅を経由して南青山方面へ戻るルートでは、新宿中央公園や明治神宮外苑の緑が目を癒します。渋谷に近づくにつれて人通りが増え、トレンドと文化が交差する渋谷・表参道に帰着します。
▶ 立ち寄りおすすめスポット
- 明治神宮外苑:青山通り沿いの名所。秋のイチョウ並木は東京屈指のフォトスポット。
- 神宮球場:大学野球やプロ野球の試合が行われる歴史あるスタジアム。
- 新宿御苑:都会のオアシス。四季折々の花々と広々とした芝生が魅力。
- 高田馬場駅周辺:学生向けグルメが充実。早稲田大学の街の空気を感じられます。
- 立教大学:赤レンガの建築と緑豊かなキャンパスが美しい。まるで欧州の大学のよう。
▶ 散歩のポイント
このルートは、東京の大学カルチャーを体感できる貴重なコース。青山学院大学のある渋谷では最新トレンドを感じ、道中の外苑・新宿では都会のエネルギーを満喫。最後に立教大学の落ち着いたキャンパスへ到達する流れは、まるで東京の“知と流行の変遷”を歩いて体感するような旅です。寄り道をしながら、街の空気と学問の香りを同時に楽しめる贅沢なさんぽコースといえるでしょう。
青山学院大学から立教大学までの徒歩ルートは、東京の中心を横断する知的散歩。都市の魅力を五感で感じながら、キャンパス同士をつなぐ学びの道を歩いてみませんか?
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