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学習院大学から学習院女子大学までの徒歩ルート完全ガイド|目白と高田馬場を結ぶ文教エリア散歩
豊島区目白にある学習院大学から、新宿区戸山の学習院女子大学までは、徒歩でおよそ約1.8km・20〜25分の距離。両校はともに「学習院」の名を冠する伝統校で、目白・高田馬場エリアを結ぶ文教散歩コースとしても人気です。落ち着いた住宅街やカフェが点在するルートで、学生や地元住民の通学・通勤路としても親しまれています。
■ 学習院大学→学習院女子大学への徒歩ルートと所要時間
スタートは学習院大学目白キャンパスの正門から。目白通りを東方向へ進み、目白駅前の落ち着いた街並みを抜けていきます。周辺には「目白庭園」や「切手の博物館」など、小規模ながら趣あるスポットが点在。のんびりと歩くには最適の環境です。
そのまま坂を下るようにして高田馬場方面へ向かい、早稲田通りに出ると学生街らしい賑わいが広がります。途中で「高田馬場駅」前を通過し、駅周辺のカフェや古本屋を覗いてみるのもおすすめです。駅からさらに東へ数分歩くと、落ち着いた住宅地の中に学習院女子大学が見えてきます。所要時間はゆっくり歩いて約25分前後。
■ 学習院女子大学→学習院大学への復路
帰りは高田馬場駅を経由して目白通り方面へ。坂道がやや上りになりますが、整備された歩道と並木道が続くので快適に歩けます。特に春の桜や秋のイチョウが美しい季節には、目白通りがまるで緑のトンネルのような雰囲気に。復路も20〜25分ほどで到着します。
■ おすすめ立ち寄りスポット
- 目白庭園:無料で入れる日本庭園。池と茶室がある癒しの空間。
- 切手の博物館:世界中の切手を展示。ちょっとした休憩スポットに最適。
- 高田馬場駅前商店街:学生向けのカフェや書店が多く、にぎやかな雰囲気。
- BIGBOX高田馬場:ショッピングや食事、ボウリングなどが楽しめる複合施設。
■ まとめ
学習院大学から学習院女子大学への徒歩ルートは、目白・高田馬場の文化と自然が融合した文教コース。都会の中でも穏やかな雰囲気を感じられる道のりで、学生同士の交流や気分転換にもぴったりです。おしゃれなカフェで一息つきながら、東京の“静かな知の街”を歩いてみてはいかがでしょうか。
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