【慶應義塾大学から早稲田大学】都心を横断する学問の道!名門大学間を歩いて感じる知のルートガイド
慶應義塾大学(三田キャンパス)から早稲田大学(早稲田キャンパス)までは、徒歩で約2時間30分(約11km)の長距離コース。都心の核心部を横断しながら、歴史、文化、学生街の雰囲気を一度に体感できる知的ウォーキングルートです。名門大学同士を結ぶこの道は、「知の回廊」ともいえる魅力にあふれています。
▶ 慶應義塾大学から早稲田大学への徒歩ルート
出発は慶應義塾大学・三田キャンパスから。桜田通りを北上し、芝公園や東京タワーを左手に見ながら新橋方面へ進みます。銀座エリアを抜け、皇居外苑の緑を横目に日比谷公園や丸の内を経由。ここからは神保町の古書街を抜け、学問の香りを感じながら早稲田通りを進めば、早稲田大学・大隈講堂に到着します。全行程はやや長めですが、途中で歴史的建築やカフェスポットも多く、飽きのこないルートです。
▶ 早稲田大学から慶應義塾大学への復路
復路は早稲田キャンパス正門を出て高田馬場方面へ。神楽坂を経由して飯田橋・九段下を通り、東京駅・丸の内から新橋、そして三田エリアへと向かいます。下り坂が多く、行きよりも楽に歩けるのが特徴。都心の変化に富んだ街並みを眺めながら歩けば、時間が経つのを忘れるほどの充実した散歩になります。
▶ 徒歩ルートで立ち寄りたいおすすめスポット
- 芝公園・増上寺:東京タワーとともに、都心で最も風情ある歴史スポット。
- 皇居外苑:都心に広がる緑のオアシス。ウォーキング途中のリフレッシュに最適。
- 神保町古書店街:古書やレトロ喫茶が並ぶ、学問の街の象徴的エリア。
- 早稲田大学 大隈講堂:重厚な歴史建築で、早稲田のシンボル。
- 東京タワー・芝大神宮:慶應エリアからすぐのパワースポット。
▶ 歩いて感じる「慶應 × 早稲田」ライバル校の魅力
慶應と早稲田は、言わずと知れた日本を代表する名門大学。ルート上には、両校の文化を象徴するスポットが点在しています。慶應のある三田は西洋的な上品さとビジネス街の洗練を感じる街。一方、早稲田周辺は学生街らしい活気と人情味にあふれています。この徒歩ルートを歩くことで、まったく異なる「知の空気」を肌で感じ取れるのが最大の魅力です。
▶ まとめ
慶應義塾大学から早稲田大学までの徒歩旅は、約11kmの知的ウォーキングコース。歴史と文化、学生の情熱が交錯する都心を歩けば、まるで時代を越えた「学問の道」を旅しているような感覚に。日本の教育の象徴・慶應と早稲田を自分の足で結ぶ――そんな贅沢な知的散歩を、ぜひ一度体験してみてください。
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