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【早稲田大学から神宮球場へ】徒歩で巡る文教エリアと緑の散歩道ガイド
早稲田大学から神宮球場までは、およそ徒歩約45分(約3.5km)の道のりです。新宿区と渋谷区をまたぐこのルートは、文教地区から都心のスポーツ・文化ゾーンへと続く、変化に富んだ散歩コースとしても人気です。早稲田キャンパスから神宮外苑までの道は、歴史と緑が融合した東京の魅力を感じられる徒歩旅になります。
▶ 早稲田大学から神宮球場への徒歩ルート
出発は早稲田大学・大隈講堂前から。早稲田通りを高田馬場方面に進み、馬場下町交差点で明治通りを南下します。途中、戸山公園や「新宿御苑前」を経由して四谷三丁目方面へ。外苑東通りに出たら、信濃町駅を過ぎて右手に見えるのが明治神宮外苑と神宮球場です。全体で約45〜50分の行程で、比較的歩きやすい平坦なルートです。
▶ 神宮球場から早稲田大学への復路
帰りは外苑前駅方面から外苑東通りを北上し、四谷三丁目〜曙橋を経て早稲田通りへ戻るコースがスムーズです。日が暮れた後はライトアップされた神宮外苑の銀杏並木が美しく、夜の散歩にもおすすめです。
▶ 散歩中に立ち寄りたいおすすめスポット
- 戸山公園:新宿区屈指の自然公園。箱根山展望台からは都会の眺望を楽しめます。
- 新宿御苑:四季折々の花と広大な芝生が魅力の都会のオアシス。入園料あり。
- 明治神宮外苑・銀杏並木:秋の黄葉シーズンは絶景。散歩のハイライトです。
- 聖徳記念絵画館:明治天皇の生涯を描いた壮麗な絵画群が見どころ。
▶ 徒歩旅の楽しみ方とコツ
このルートは「学問・自然・スポーツ」の三要素がそろった東京らしい道のりです。早稲田の学生街でカフェ休憩を楽しんだり、新宿御苑で緑を感じたりと、途中での寄り道も魅力。時間帯によっては人通りが多いエリアもあるので、歩行時は交通安全にも配慮しましょう。
▶ まとめ
早稲田大学から神宮球場までは、徒歩45分で文教の街からスポーツの聖地へ抜ける知的な散歩コース。新宿・四谷・外苑といったエリアの個性を味わいながら歩けば、都会の中に残る静けさや歴史を再発見できます。健康的なウォーキングや休日の街歩きにぜひおすすめのルートです。
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