【街歩き初心者】国立競技場⇔聖徳記念絵画館を歩きで行こう。
東京を代表するスポーツ施設
国立競技場
と、明治神宮外苑のシンボル的存在である
聖徳記念絵画館
は、徒歩で気軽に移動できる距離にあります。
緑豊かな外苑エリアをゆったりと楽しめる、街歩き初心者に最適なコースです。
目次
徒歩ルート概要(所要時間)
- 距離:約600〜800m
- 所要時間:約8〜12分
- 難易度:★☆☆(とても歩きやすい)
国立競技場→聖徳記念絵画館の行き方
国立競技場を出たら南西方向へ進み、
明治神宮外苑
の広々とした並木道へ向かいます。
外苑のシンボルであるイチョウ並木を進むと、正面に重厚感のある建物が見えてきます。
それが聖徳記念絵画館です。
直線的なルートなので、初心者でも迷う心配はほとんどありません。
ポイント
- イチョウ並木をまっすぐ進むシンプルルート
- 視界が開けていて方向が分かりやすい
聖徳記念絵画館→国立競技場の行き方
絵画館を出たら、来た道を戻る形で北東方向へ進みます。
並木道を抜けると、国立競技場の大きな外観が見えてきます。
そのまま進めば到着です。
街歩きの見どころ・おすすめスポット
① イチョウ並木(明治神宮外苑)
外苑を代表する景観で、特に秋は黄金色に染まる絶景スポット。
写真撮影にも最適です。
② 聖徳記念絵画館の建築美
重厚な石造りの建物は歴史を感じさせる迫力あるデザイン。
外観だけでも十分に楽しめます。
③ 都立明治公園
都立明治公園
は、途中で立ち寄れる休憩スポット。
芝生やベンチでのんびり過ごせます。
街歩き初心者へのアドバイス
- ほぼ平坦で歩きやすいため、気軽に散策可能
- 観光客が多い時間帯は混雑に注意
- 写真を撮りながらゆっくり歩くのがおすすめ
まとめ
国立競技場と聖徳記念絵画館を結ぶ徒歩ルートは、短時間で外苑の魅力を満喫できるコースです。
街歩き初心者でも安心して楽しめるため、散歩や軽い運動にぴったり。
都会の中の自然と歴史を感じながら、ぜひ歩いてみてください。
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