【街歩き初心者】国立競技場⇔池袋駅を歩きで行こう。
東京のスポーツ拠点である
国立競技場
と、巨大ターミナルであり副都心の中心でもある
池袋駅
は、徒歩でもつなぐことができるロング街歩きルートです。
外苑の緑から新宿の大都市、そして池袋の繁華街へと変化する東京のダイナミックな街並みを楽しめます。
目次
徒歩ルート概要(所要時間)
- 距離:約7.0〜8.5km
- 所要時間:約100〜120分
- 難易度:★★★(長距離・中級者向け)
国立競技場→池袋駅の行き方
国立競技場を出たら北西方向へ進み、
明治神宮外苑
の並木道を抜けて新宿方面へ向かいます。
外苑を抜けると新宿エリアに入り、
新宿駅
周辺の超高層ビル群と繁華街が広がります。
そのまま北へ進み、都庁エリアを経由しながら中野・高田馬場方面へ。
さらに北上すると池袋のビル群が見えてきて、池袋駅に到着します。
ポイント
- 「外苑→新宿→高田馬場→池袋」の一直線ルートで考えると分かりやすい
- 新宿エリアは人が多いので歩行に注意
池袋駅→国立競技場の行き方
池袋駅を出たら南方向へ進み、高田馬場・新宿方面へ向かいます。
新宿の繁華街を抜けると徐々に落ち着いたエリアになり、
明治神宮外苑の緑が見えてきます。
そのまま進むと国立競技場に到着です。
街歩きの見どころ・おすすめスポット
① 新宿の超高層ビル群
東京都庁を含む西新宿エリアは、圧倒的な都市景観が楽しめるスポット。
都会のダイナミックさを感じられます。
② 新宿御苑
新宿御苑
は、都会の中のオアシス。
自然の中で休憩できる癒しスポットです。
③ 明治神宮外苑の並木道
スタート地点にある外苑エリアは、四季折々の自然が楽しめる人気散策スポットです。
特に秋のイチョウ並木は圧巻です。
④ 池袋の繁華街
池袋駅周辺は大型商業施設や飲食店が集まる副都心。
街歩きのゴールとしてにぎやかな雰囲気を楽しめます。
街歩き初心者へのアドバイス
- 距離が長いため、途中で休憩をこまめに取ろう
- 新宿エリアは特に人混みが多いので注意
- ルートが長いので地図アプリ併用がおすすめ
まとめ
国立競技場と池袋駅を結ぶ徒歩ルートは、東京の「自然・都心・副都心」を一度に体験できる壮大な街歩きコースです。
距離は長いですが、その分見どころも多く、達成感のあるルート。
街歩き初心者のステップアップとして、ぜひ挑戦してみてください。
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