【街歩き初心者】国立競技場⇔慶應義塾大学を歩きで行こう。
東京のスポーツの象徴
国立競技場
と、日本を代表する名門大学である
慶應義塾大学
(三田キャンパス)は、徒歩でもアクセス可能な距離にあります。
外苑の自然から都会的なオフィス街へと変化していく街並みを楽しめる、街歩き初心者にもおすすめのルートです。
目次
徒歩ルート概要(所要時間)
- 距離:約4.5〜5.5km
- 所要時間:約60〜75分
- 難易度:★★★(やや長め・中級寄り)
国立競技場→慶應義塾大学(三田キャンパス)の行き方
国立競技場を出たら南方向へ進み、
明治神宮外苑
を抜けます。
その後、青山通りや外苑東通り方面へ進み、赤坂・六本木エリアを経由して南下します。
さらに進むとオフィス街が広がる三田エリアに入り、慶應義塾大学に到着します。
ポイント
- 青山→赤坂→六本木→三田とエリアを意識すると分かりやすい
- 距離が長いため、途中休憩を挟むのがおすすめ
慶應義塾大学(三田キャンパス)→国立競技場の行き方
大学正門付近から北方向へ進み、六本木・赤坂方面を目指します。
外苑東通りや青山通りに出たら、そのまま北上。
徐々に緑が増え、明治神宮外苑エリアに入ると国立競技場が見えてきます。
街歩きの見どころ・おすすめスポット
① 明治神宮外苑の自然
スタート地点付近の外苑は、四季折々の景色が楽しめる癒しスポット。
散策の序盤にぴったりです。
② 赤坂・六本木エリア
都会的な街並みと多彩な飲食店が魅力。
街歩きの途中でグルメを楽しむのもおすすめです。
③ 東京タワー(遠望)
東京タワー
が見えるポイントもあり、東京らしい景色を楽しめます。
④ 三田の歴史ある街並み
慶應義塾大学周辺は歴史ある建物や落ち着いた雰囲気が特徴。
散策の締めくくりにぴったりです。
街歩き初心者へのアドバイス
- 距離が長いため、無理のないペースで歩こう
- 途中にカフェやコンビニが多いので適度に休憩を
- 交通量の多いエリアでは安全に注意
まとめ
国立競技場と慶應義塾大学を結ぶ徒歩ルートは、自然から大都市のビジネスエリアへと移り変わる東京の魅力を体感できるコースです。
やや長めの距離ですが、その分見どころも豊富で充実した街歩きが楽しめます。
街歩き初心者のステップアップとして、ぜひ挑戦してみてください。
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