【街歩き初心者】赤羽駅⇔池袋駅を歩きで行こう。
東京都北区と豊島区を結ぶ人気エリア「赤羽〜池袋」。今回は赤羽駅から池袋駅までを徒歩で巡る街歩きルートをご紹介します。
比較的フラットで歩きやすく、商店街や住宅街、公園など変化に富んだ景色を楽しめる初心者向けのコースです。
赤羽駅⇔池袋駅の基本情報
- 距離:約5.5km
- 所要時間:約1時間30分〜2時間
- 難易度:★★☆☆☆(初心者向け)
- おすすめ度:★★★★☆(気軽に楽しめる街歩き)
赤羽駅→池袋駅の徒歩ルート
スタートは「赤羽駅」。駅東口から出発し、まずは「赤羽一番街」を抜けていきます。
飲み屋街として有名なエリアで、昼間でも活気ある雰囲気を感じられます。
その後は南方向へ進み、「北区立赤羽公園」付近を通過。落ち着いた住宅街に入り、ゆったりとした街歩きが楽しめます。
さらに進むと「王子エリア」に到着。ここでは「飛鳥山公園」に立ち寄るのがおすすめです。
広々とした園内には自然や歴史施設があり、休憩スポットとしても最適です。
王子からは明治通り沿いを中心に南下し、「大塚エリア」へ。都電荒川線(東京さくらトラム)が走る風景は、どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれます。
大塚を抜けると、徐々に人通りが増え、「池袋エリア」に入ります。
サンシャイン通り方面へ進めば、目的地の「池袋駅」に到着です。
池袋駅周辺の見どころ
池袋はショッピング・グルメ・エンタメが充実した大型ターミナル駅です。
特に「サンシャインシティ」は、水族館や展望台、ショッピングモールが集まる人気スポットで、街歩きのゴールとして最適です。
おすすめ立ち寄りスポット
- 赤羽一番街(下町情緒あふれる飲み屋街)
- 飛鳥山公園(自然と歴史を楽しめる公園)
- 都電荒川線(レトロな路面電車)
- サンシャインシティ(複合型レジャー施設)
池袋駅→赤羽駅の帰りルート
帰りはJR埼京線や湘南新宿ラインを利用すれば、約10分程度で赤羽駅に戻ることができます。
体力に余裕があれば、来たルートを徒歩で戻り、違った景色を楽しむのもおすすめです。
街歩きのポイント
- 全体的に平坦で歩きやすいが、歩きやすい靴は必須
- 公園が多いので休憩しながら進める
- 夏場は日差し対策を忘れずに
- 夕方以降は人通りが増えるため注意
まとめ
赤羽駅から池袋駅までの徒歩ルートは、都内のさまざまな表情を楽しめるバランスの良いコースです。
距離も比較的短く、街歩き初心者の方でも気軽に挑戦できます。
グルメや観光を楽しみながら、ゆったりとした東京散策を体験してみてはいかがでしょうか。
コメント