【街歩き初心者】高尾山口駅から東京駅コースを歩きで行こう。

高尾山口駅から東京駅まで徒歩で行くルートと所要時間|東京都を横断するロングウォーク完全ガイド

高尾山口駅から東京駅まで徒歩で移動するルートは、東京都の西から東へと街の表情が大きく変化する
全長約55〜60kmのロングウォークです。自然豊かな高尾エリアから、住宅街、繁華街、オフィス街を経て
日本の中心・東京駅へと至る道のりは、達成感と発見に満ちた徒歩旅となります。

目次

高尾山口駅 → 東京駅|徒歩ルートと所要時間

高尾山口駅をスタートし、国道20号(甲州街道)を軸に東へ進むのが最も分かりやすく安全なルートです。
八王子市・日野市・立川市・国立市・府中市・調布市・世田谷区・新宿区・千代田区と、
東京都を横断する形になります。

  • 距離:約58km
  • 徒歩時間:約13〜15時間(休憩含まず)
  • 難易度:★★★★☆(長距離・体力必須)

甲州街道沿いは歩道が整備されている区間が多く、コンビニや飲食店も多いため、
長距離徒歩でも補給しやすいのが特徴です。1日で踏破する場合は早朝出発、
2日に分ける場合は立川・調布・新宿周辺での分割がおすすめです。

途中で立ち寄りたいおすすめスポット(西→東)

  • 高尾山:登山客で賑わう自然の象徴。スタート地点として写真撮影もおすすめ。
  • 八王子駅周辺:大型商業施設が多く、最初の休憩ポイントに最適。
  • 立川・昭和記念公園:緑と都市が融合した巨大公園。散策にも休憩にも便利。
  • 調布・深大寺:少し寄り道すれば歴史と自然を感じられる名所。
  • 新宿駅周辺:巨大ターミナル。食事・補給・リタイア地点としても優秀。
  • 皇居外苑:東京駅直前の静かな散策スポット。ゴール前のクールダウンに。

東京駅 → 高尾山口駅|逆方向徒歩ルートの魅力

東京駅から高尾山口駅へ向かう徒歩ルートは、都会から自然へと徐々に景色が変わるのが最大の魅力です。
ビル群を抜け、住宅街を歩き、郊外へ、そして山へと近づく流れは、
都市の喧騒から解放されていく感覚を味わえます。

  • 距離:約58km
  • 徒歩時間:約14〜16時間
  • おすすめ出発時間:早朝〜午前中

東京駅周辺は歩行者も多いため、朝の時間帯を選ぶことで快適に歩き始められます。
新宿・調布・立川と段階的に街の規模が変わるため、距離の長さを心理的に分割しやすいのも特徴です。

高尾山口駅〜東京駅徒歩ルートの注意点

  • 長距離のため、スニーカーやトレッキングシューズ必須
  • 夏場は熱中症対策、冬場は日没後の防寒対策を万全に
  • 無理せず途中で電車に切り替える判断も重要

全行程を歩き切ること自体が目的でなく、街の変化や途中の観光を楽しむことが、
この徒歩ルート最大の魅力です。体調や天候に合わせて柔軟な計画を立てましょう。

まとめ|東京都を横断する究極の徒歩チャレンジ

高尾山口駅から東京駅までの徒歩ルートは、自然・郊外・都市を一気に体験できる
東京都屈指のロングウォークコースです。健脚向けではありますが、
分割歩行や観光を組み合わせることで、誰でも挑戦しやすいルートになります。

「東京都を歩いて横断してみたい」「達成感のある徒歩旅をしたい」
そんな方にこそおすすめしたい、特別な徒歩ルート

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