こんにちは。今回はこんなテーマでやっていきます。
神田明神と湯島天神は、東京都文京区・千代田区エリアを代表する由緒ある神社で、距離が近く徒歩での参拝巡りが非常に人気です。
特に学業成就・合格祈願のシーズンには、両社をセットで参拝する人も多く見られます。
本記事では神田明神⇔湯島天神を徒歩で移動する双方向ルートについて、
所要時間や道順、途中で立ち寄れるおすすめスポットを詳しく解説します。
神田明神から湯島天神への徒歩ルートと所要時間
神田明神の随神門を出発し、外神田方面へ下っていくのが基本ルートです。
男坂・女坂のどちらからでも出られますが、足腰に不安がある場合は傾斜の緩やかな女坂がおすすめです。
境内を出たら外神田二丁目方面へ進み、昌平坂通りを横断します。
その後、湯島方面の案内表示に従って南西方向へ進むと、住宅街と大学施設が混在する落ち着いたエリアに入ります。
道幅は比較的広く、歩道も整備されているため徒歩移動でも安心です。
坂道を上り切ると湯島天神の表参道に到着します。
距離は約700m、所要時間は10〜15分程度が目安です。
観光や写真撮影をしながら歩く場合は、20分ほど見ておくと余裕があります。
湯島天神から神田明神への徒歩ルート
湯島天神を起点にする場合は、表参道から外へ出て湯島駅・末広町駅方面へ向かいます。
学問の神様・菅原道真公を祀る境内を参拝した後、坂を下る形になるため、比較的楽に歩けるのが特徴です。
湯島三丁目交差点付近を経由し、昌平坂通りを越えて外神田方面へ。
そのまま進むと神田明神の鳥居が見えてきます。
上り坂はありますが距離は短く、無理なく歩けるルートです。
こちらも所要時間は10〜15分前後。
平坦路が少ない分、歩きやすい靴での移動がおすすめです。
徒歩ルート途中のおすすめスポット
- 神田明神境内
江戸総鎮守として知られる歴史ある神社。IT守護や商売繁盛のご利益でも有名。 - 昌平坂
江戸時代の学問所「昌平坂学問所」に由来する歴史ある坂道。街歩き好きには見逃せないポイント。 - 湯島天神
学業成就・受験合格の定番スポット。梅の名所としても知られ、季節ごとの景色が楽しめます。 - 外神田・湯島エリアのカフェ
老舗喫茶店からモダンなカフェまで揃い、参拝後の休憩に最適。
徒歩移動がおすすめな理由
神田明神と湯島天神は電車を使うほどの距離ではなく、徒歩での移動が最も効率的です。
街並みや坂道を実際に歩くことで、江戸から続く文教地区の雰囲気を肌で感じることができます。
また、参拝という目的とも相性が良く、心を落ち着けながら移動できるのも徒歩ならではの魅力です。
最後に 神田明神〜湯島天神は徒歩参拝が最適
神田明神から湯島天神までの徒歩ルートは、距離が短く初心者でも歩きやすい人気コースです。
所要時間は片道10〜15分程度で、途中には歴史や文化を感じられるスポットが点在しています。
学業成就・合格祈願・東京散策を兼ねて、ぜひ徒歩での双方向参拝を楽しんでみてください。
今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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