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早稲田大学から立教大学へ歩く!文教エリアをつなぐ知の散歩ルート
早稲田大学から立教大学(池袋キャンパス)までは、徒歩で約1時間40分(約7.5km)のルートです。新宿区から豊島区へと抜けるこの道のりは、東京の大学文化を感じながら、歴史と現代が融合する街並みを歩ける魅力的なコース。学生や東京散歩好きにおすすめの知的ウォーキングルートです。
早稲田大学 → 高田馬場 → 目白 → 立教大学ルート
出発は早稲田大学正門から。早稲田通りを西へ進み、学生の街・高田馬場を目指します。途中の早稲田松竹やレトロな喫茶店「自家焙煎珈琲 早稲田茶館」などで一息つくのもおすすめ。高田馬場駅周辺には安くておいしい学生グルメも豊富です。
そのまま山手線沿いに歩き、静かな住宅街を抜けると目白エリアへ。目白庭園や学習院大学の緑あふれるキャンパスが並び、落ち着いた雰囲気の中を歩けます。さらに進むと池袋の高層ビル群が見えてきて、立教大学の赤レンガの校舎が現れます。ゴシック様式の建物と銀杏並木が美しく、まるでヨーロッパの大学のような風景です。
立教大学 → 目白 → 高田馬場 → 早稲田大学ルート
逆方向に歩く場合は、立教大学正門から目白通りを東へ。目白庭園や椿山荘の緑を眺めながら高田馬場方面へ進み、早稲田大学へ戻ります。全体で約7.5km、のんびり歩けば1時間半から2時間ほどのコース。途中でカフェや書店を巡る「知的散歩」としても人気です。
おすすめ立ち寄りスポット
- 早稲田松竹:名画を二本立てで楽しめる映画館。学生街の文化拠点。
- 高田馬場BIGBOX:買い物・ボウリング・グルメなどが楽しめる複合施設。
- 目白庭園:池と茶室がある静かな日本庭園。都会の癒しスポット。
- 学習院大学キャンパス:歴史ある建築と自然が調和した学びの場。
- 立教大学池袋キャンパス:赤レンガの校舎と銀杏並木が美しいフォトジェニックスポット。
まとめ
早稲田大学から立教大学までの徒歩ルートは、東京の大学文化と街の個性を肌で感じられる知的ウォーキングコースです。早稲田・高田馬場・目白・池袋という4つの魅力的な街を歩きながら、学生のエネルギーや学問の香りを感じることができます。学びの都・東京ならではの街歩きを、ぜひ体験してみてください。
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