【街歩き初心者】豊洲駅から月島駅コースを歩きで行こう。

こんにちは。今回はこんなテーマでやっていきます。

豊洲駅と月島駅は、湾岸エリアと下町情緒をつなぐ魅力的な徒歩圏ルートとして注目されています。
豊洲の近代的な街並みから、もんじゃ焼きで有名な月島までを歩いて移動すれば、
東京らしい街の変化を肌で感じることができます。

本記事では豊洲駅⇔月島駅を歩く双方向ルートについて、
所要時間、分かりやすい道順、途中で立ち寄れるおすすめスポットを詳しく解説します。

目次

豊洲駅から月島駅への徒歩ルートと所要時間

豊洲駅(東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ)を出たら、晴海通り方面へ向かうのが基本ルートです。
豊洲公園やららぽーと豊洲方面を横目に見ながら進むと、視界が開けた湾岸らしい風景が広がります。

晴海通りに出た後は、歩道が広く整備されているため非常に歩きやすく、
信号も多すぎないためスムーズに進めます。
晴海大橋方面へは渡らず、そのまま月島方向へ直進するのがポイントです。

佃大橋の手前から月島エリアに入り、住宅街を抜けると月島駅周辺に到着します。
距離は約1.8km、所要時間は25〜30分程度が目安です。
ゆっくり景色を楽しみながら歩く場合は、40分ほど見ておくと安心です。

月島駅から豊洲駅への徒歩ルート

月島駅(有楽町線・大江戸線)を起点にする場合は、清澄通りまたは晴海通り方面へ向かいます。
もんじゃストリートを抜けて進むと、下町らしい雰囲気から徐々に近代的な街並みへと変化していきます。

晴海通りに出たら、豊洲方面へ直進します。
道幅が広く、歩行者用信号も分かりやすいため、初めて歩く人でも迷いにくいルートです。
高層マンション群が見えてきたら、豊洲エリアに入ったサインといえるでしょう。

豊洲駅周辺は歩行者デッキが発達しており、車道を避けて安全に駅へ向かえます。
こちらも所要時間は25〜30分前後で、ほぼフラットな道のため体力的な負担は少なめです。

徒歩ルート途中のおすすめスポット

  • ららぽーと豊洲
    ショッピングや食事はもちろん、海沿いの景色を楽しめる定番スポット。
  • 豊洲公園・春海橋公園
    運河沿いの開放感あふれる公園。ベンチで休憩するのにも最適です。
  • 佃・月島の下町エリア
    昔ながらの路地や神社が点在し、散策好きにはたまらない雰囲気。
  • 月島もんじゃストリート
    ゴール地点で楽しめるグルメスポット。散策後の食事におすすめ。

豊洲駅〜月島駅を徒歩で移動するメリット

豊洲と月島は電車でも1駅ですが、徒歩移動なら街の表情をじっくり味わえます。
湾岸エリア特有の開放感と、月島の下町情緒を一度に楽しめるのが最大の魅力です。

また、道は比較的フラットで歩きやすく、ランニングやウォーキングコースとしても人気があります。
天気の良い日は、観光や気分転換を兼ねた徒歩移動がおすすめです。

最後に 豊洲と月島は徒歩でつなぐのが楽しい

豊洲駅から月島駅までの徒歩ルートは、距離約1.8km・所要時間25〜30分と無理のない散策コースです。
近代的な湾岸エリアと下町文化を一度に体験でき、途中には公園やグルメスポットも充実しています。
豊洲・月島周辺を訪れる際は、ぜひ徒歩での双方向移動を楽しんでみてください。

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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