【街歩き初心者】国立近代美術館⇔皇居を歩きで行こう。
国立近代美術館から皇居までは、竹橋周辺の文化施設と皇居のお堀、江戸城の歴史を一度に楽しめる街歩きコースです。
東京国立近代美術館から皇居東御苑の平川門までは約700m、徒歩約10分が目安。大きな高低差も少なく、街歩き初心者でも気軽に挑戦できます。
美術館でアートを楽しんだ後、そのまま皇居周辺を散策できるのが、このコースの大きな魅力です。
基本情報
| 区間 | 国立近代美術館⇔皇居・平川門 |
|---|---|
| 距離 | 約700m |
| 徒歩時間 | 約10分 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(初心者向け) |
| 高低差 | ほぼなし |
| おすすめ時期 | 春・秋がおすすめ |
国立近代美術館→皇居ルート
スタートは東京国立近代美術館です。
東京国立近代美術館は、東京メトロ東西線の竹橋駅から徒歩数分の場所にあります。
美術館を出たら、まずは竹橋・皇居のお堀方面へ向かいましょう。
竹橋周辺では、皇居のお堀と高層ビルが並ぶ東京らしい景観を楽しめます。
そのままお堀沿いを歩き、平川門方面へ進みます。
平川門は皇居東御苑の北側に位置する江戸城の城門です。
美術館から平川門までは約700mと短く、徒歩約10分ほどで到着できます。
アートを楽しんだ後に、皇居の歴史と自然を楽しむという流れで散策できるのが、このコースの特徴です。
おすすめ立ち寄りスポット
東京国立近代美術館
今回のスタート地点です。
日本を代表する近現代美術の美術館のひとつで、絵画や彫刻など幅広い作品を楽しめます。
美術館を見学してから皇居へ歩くことで、文化と歴史を組み合わせた休日コースになります。
竹橋
皇居のお堀に架かる橋で、竹橋駅の名前の由来にもなっています。
周辺は高層ビルとお堀が隣り合っており、東京らしい都市景観を楽しめます。
皇居のお堀
竹橋から平川門方面へ歩く途中では、皇居のお堀を眺めながら散策できます。
水辺と石垣、緑の組み合わせは、都心の街歩きならではの景観です。
平川門
今回のコースのゴールです。
江戸城の城門のひとつで、現在は皇居東御苑への入口として利用されています。
皇居東御苑
平川門から入ることができる皇居の庭園です。
江戸城の本丸跡や天守台、二の丸庭園などがあり、歴史と自然を楽しめます。
公開日・公開時間が設定されているため、内部まで散策する場合は訪問前に最新情報を確認しましょう。
皇居→国立近代美術館ルート
復路は平川門から東京国立近代美術館へ戻ります。
平川門を出たら、お堀沿いを竹橋方面へ進みましょう。
竹橋周辺まで戻れば、東京国立近代美術館へ到着できます。
距離が短いため、皇居東御苑を散策した後に美術館へ戻るルートとしても便利です。
街歩き初心者向けアドバイス
- 約700mなので、初心者でも歩きやすい距離です。
- ゴールは「平川門」に設定するとルートが分かりやすくなります。
- 美術館の開館時間と皇居東御苑の公開時間は別々なので注意しましょう。
- お堀沿いではランナーも多いため、歩道を歩く際は周囲に注意してください。
- 夏場は日差しが強い場所もあるため、飲み物を用意しておくと安心です。
- 雨の日はお堀沿いの路面が滑りやすくなる場合があるので、足元に注意しましょう。
- 行事や警備、工事などで通行規制が行われる場合は、現地の案内表示を優先してください。
このルートの魅力
国立近代美術館から皇居まで歩く魅力は、「アート→水辺→江戸城の歴史」という異なる東京の魅力を短距離で楽しめることです。
美術館では近現代のアートに触れ、外へ出れば竹橋周辺のお堀と高層ビルの景観が広がります。
さらに歩いて平川門へ向かうと、江戸城の歴史を感じる城門に到着します。
約700mという短い距離ながら、景色が大きく変化するため、街歩き初心者にもおすすめです。
国立近代美術館と皇居をセットで楽しもう
おすすめは、「東京国立近代美術館→竹橋→お堀沿い→平川門→皇居東御苑」というプランです。
美術館をじっくり見学してから皇居へ向かえば、半日程度の文化・歴史散策として楽しめます。
さらに歩きたい場合は、皇居東御苑から大手門へ進み、大手町・丸の内方面まで足を延ばすのもおすすめです。
逆に、美術館と皇居だけを楽しむなら、今回の約700mのショートコースでも十分に街歩き気分を味わえます。
まとめ
国立近代美術館から皇居・平川門までの街歩きは、約700m・徒歩約10分の初心者向けコースです。
美術館でアートを楽しみ、お堀沿いを歩き、最後に江戸城の歴史を感じられる平川門へ向かう、東京らしい組み合わせが魅力です。
「美術館だけでは少し物足りない」「皇居周辺も歩いてみたい」という人は、ぜひ国立近代美術館⇔皇居の街歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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